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ヒーラー向きでない人

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首の骨は7つあります。

イメージで首を取り出したとき、紙コップが
7個つながっているようなものがあると想像する。


そして、それぞれのコップの間に隙間があり、
連結させている筋肉にゆがみが生じている。


そういうゆがみしかありません。
首の骨は筋肉がひっぱっているだけ。


だから首回りの筋肉を拡張させるイメージを
することで、全部の歪みをなくしていきます。


脊椎の中にエネルギーの通路があります。
背骨の内部は見えないエネルギーの通路になっています。


神経節にもなっています。
そして、神経と神経を分節するところ、
あるいは骨と骨で、気のエネルギーもストップします。


フィジカルボディを整えるということは、
気功的に言えば流れが滞っているのを改善するということ。


気が流れるということと、
歪み解消させていくということの2本立てが必要。
どちらが先ということではなく、両方必要です。


さて、治療をやっているときに
相手から邪気を吸い込んでいるというなら、
ヒーラーや治療家を辞めたほうがいいかもしれない。


邪気を吸い込む時、そのヒーラーや治療家は
その相手を「嫌だ」と思っている。
そう思っていないなら邪気を吸い込むことはない。


愛であり、癒しであり、そういう概念のもとに
エネルギーヒーリングをやろうというならば、
邪気が入ってくるということ自体なくなる。


もし、喉から邪気を吸収しているとしたら、
その人のことを呪っていたりするかもしれません。


他のチャクラから吸っていたら、
「神仏なんてないや」と思っているかもしれません。


また、仙骨のチャクラからだったら、
患者さんからそもそも気を奪ってしまっている。


どちらにせよ、それらはヒーラーをしたり、
治療をしたりするのに向いていない人ということです。


私たちは練習を続けていけばいくほど、
相手は人間だけでなくなっていきます。


そもそも、コレラ菌を癒そうなどという話をすることも
あるぐらいなので、人間のパーソナリティの邪気など、
もしやってきたとしても、受け止めて、プラスの
エネルギーに変えていくような変換装置になってほしい。


たとえば「邪気を受け取ってもプラスのエネルギーにする」
という方法があります。


そのためにはまず、
手の中のボールをもっとはっきりさせることが必要です。


「何かをしたい」ということは「何がしたくない」という
ことを明確にすることと同義です。


「私はこれをやりたい」と思えば思うだけ、
「私はこれをやりたくない」ということが出てきます。


ファーストステップはやりたい事を明確にすること。
セカンドステップでは、そのことにより「やりたくない」
ことを自覚すること。


やりたいことと、やりたくないことは、同じ。
しかし、平面から立体に変わったということは、
次元が変わるということになる。


セカンドステップとは、気のボールを作ることで、
ボールが実感として感じられるようになったら、
ボールのない部分が意識できるようになるということ。


ボールが手の中にあることがわかるようになったら、
手の甲では「ない」ことがわかる。


それは、意識を振り分けるということだ。
焦点を移動させる。


つまり最初に必要なのは、集中できるようになること。
次に、移動できるようにフォーカスポイントを変えていくこと。


そのボールは、手のひらから腕の中に入れて、
腕周天法として回していきボールを移動するという練習です。


肉体は均一にできていません。
自覚できない部分がボコボコと穴のように開いています。


そして、自覚できないところから病気になる。
なぜなら、そこは体ではないからです。


全身に均一に気を流すことができたら、
キレイなオーラの広がりを獲得できたということになり、
丸い光輝くようなエネルギーフィールドを作ることが可能になる。


オーラがくすんでいる、凹んでいる、歪んでいる。
それをキレイなフィールドで作っていくことが必要だし、
エネルギーフィールドが薄いところを自覚できるようします。


目標とするのは「エネルギーフィールドが凹んでいることが
わかる」ということです。


自覚できるということは、エネルギーを何もない空間から、
自分のフィールドの中にエネルギーを誘導できるようになる。


すると、オーラが充実する。
充実するからこそ何もない空間もわかるようになる。


だから、他人の気が自分の中に入ってきて嫌だとか、
自分が汚れて嫌だと思うのだとしたら、
それはそもそもファーストステップの意識しかない。


もちろん、ネガティブな場、ネガティブな人もわかります。
そこはマイナスなのは本当でしょう。


しかし、それがネガティブだと分かった上で、
包み込みましょうよというのがヒーラーのすべきこと。


「この人は邪気」「ここにいったらダメ」というのは
ヒーラー向きじゃない人。あなたは何を目指しますか?


「自分で自分のフィールドをしっかりさせる」
というのは生きていく基本です。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー講義録より)



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