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心の状態と筋肉の緊張

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自分の意識や自我とは
眼のまわりの筋肉と連動しています。
つまり眼筋そのものと連動しているのです。


たとえば、目つきが悪い人は心が尖っています。
眼が明るければ邪念がない、とは言えませんがが、
パーソナリティが結びついているのは眼筋です。


PTSDを治療するために
EMDRという方法がありますが、
筋肉そのものが人間の心と連動している部分がある。


《参考》脳のサビ取り気功法


眼の周りの「コリ」をとり充血を抑えると、
夜になって寝るのが、速やかに健やかにぐっすり休まり、
新しいあなたに変わっていけます。


つまり、新しいあなたの心のパターンに変わります。


話が変わりますが、
「6」「9」という数値には意味があります。


空間上に「6」を書くように、
左回りを作ることで、抜くことができるため、
ほぐすことができます。


逆に「9」を書くように、
右回りを作ることで、入れることができます。


ですので、この教室では、
まず空間に「6」の左回りの回転をしながら、
指で「おいでおいで」とするように抜き、
次に「9」の右回りの回転をしながら、
エネルギーをゆっくり入れていきます。
そして、最後には押し込みます。


たとえば肩が凝っているときは、
肩の上でその動作をします。


セミナーに参加して手から出るエネルギーが
伝授を受けた人はこのような方法ができます。


まず「手からエネルギーが出る」を3回言い、
肩の中に手を入れて、左回りに回して、
エネルギーを捨て、「そんなことなかった」
と思ったら、肩の凝りがスーッと消えていくでしょう。
数字の「6」を同時に思ってもいいでしょう。


このように、「左回りで抜く」ということは、
いろんな形でアレンジができます。


次にエネルギーを「入れる」ときに、
右回りの回転を作り、数字「9」をイメージする。


眼のまわりをほぐすことによって、
自我を緩めることができます。
セルフアイデンティティを拡大できます。


ですので、目の周りの筋肉から、
「9」でエネルギーを抜き、
「6」でエネルギーを入れればいいと
いうことが自然にわかると思います。


そして、その後に目のマッサージをしながら、
自然の風景をイメージすると良いでしょう。


さて、皆さんが仕事で困っている時、
心の状態を表すところはいくつかある。


1つ目は、胸鎖乳突筋というのは、
ストレス指標筋です。


たとえば、何かパワーストーンを持った瞬間、
それが悪いものだったら、胸鎖乳突筋は固くなる。


そのように、筋力テストの代わりに、
胸鎖乳突筋がダイレクトに固まることで確認できます。


日本語はうまくできていますが、
借金があってお金に困っている時、
「首が回らない」といいますが、
その時、実際に首の筋肉につながる胸鎖乳突筋が固まります。


病気の人は
「助からないんやないのか。」
「病気は治らないのではないだろうか。」
「私が死んだら家族はどうなるのだろう。」と
色々な不安があります。その時も胸鎖乳突筋が硬くなります。


ですので、病気があっても、心で心配ごとがあっても、
この胸鎖乳突筋をほぐすと良いだろう。


「運動して体を沢山使った。ヘトヘトなのに寝られない。」
というのはおかしいです。


その時、首の緊張が残っているかを、
チェックしたほうがいいでしょう。


恐らく、「体を疲れさせるほど頑張って運動しないと!」と
間違った方向に運動をしたのだろうと思います。


こういう時、気功で首をほぐします。
手からエネルギーを出し「ほぐれる、ほぐれる」と
手を当てて温めます。


すると血液が回復して、フニャ~と柔らかくなるので、
「柔らかくなる、柔らかくなる」ともっと温めます。


そして最後にオプションとして、
首全体がバルーンのように拡張していくイメージを
加えたらいいでしょう。


実際やってみると気持ちが良いことがわかりますが、
首がまわるようになりやすくなっていることに
気づくかもしれません。


ただし、高血圧の人は、バルーンの時に、
一気にふくらまさないように。逆に首ががちがちに
なりやすくなります。少しずつ内側からふくらますと
良いでしょう。


これを徹底的に練習して皆さんの技にして欲しい。
技にするというのは、これをやるといつでも首を
ほぐせるという技術です。


この教室のセミナーのフェーズ1の初日に出たら、
誰でもできるようになりますよ。しかし、
うまく使えるためには練習が必要です。
だから、少しやりこんでほしい。


気管支炎喘息の方もこの方法でサポートできる。
気管支は横紋筋で平滑筋肉なので、本来自分の
意識でコントロールできません。しかし、この気の
能力ならば、内側から影響を与えれるようになります。


しかし、喘息中の死ぬような苦しみの中では、
「はたして効くのだろうか。」と思うでしょうし、
他の人が苦しんでいる時であっても、
「やってあげられるだろうか。大丈夫か?」と
取り乱してしまうかもしれません。


そのために、普段から練習が必要なのです。
あなたが練習を積み上げていくことで、
急な時でも取り乱さず、ゆっくりほぐせるのです。


一生の間、1回位あなたが助ける機会が
くるかもしれませんよ。その日が急に来たとしても、
対応できるように、やり込んでおくのです。


ただ、「ほぐれる~ほぐれる~」
「柔らかくなる~柔らかくなる~」と
晩酌代わりに遊ぶようなこんな行為で、
いつの日か、誰かを助けてあげられるかもしれない。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー講義録より)



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