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お守りへの考え方

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特定の宗教のお守りを持っている人もいるかもしれません。
どの流派であっても、「初代の人のお守り」と
「今の人のお守り」は違うと思いませんか。


人はそんなにバカではありません。
ですので、宗教を立ち上げて何十年も続くとしたら、
継続して何かが行われているということは、
何か信じるに足るものがあるということだと思います。


初代の人がきちんとお守りの1つ1つにエネルギーを入れ、
書いていた時代には、信者の人はただ持っていればよい
という構造があったでしょう。


そのお守りは、そこに神様が入っていただろうし、
汚れていないでしょう。


私はある宗教の大幹部のご葬儀に参列したことがあります。
線香がたかれており、その後ろにご遺影があった。


すると、ものすごいエネルギーが出ているのを感じた。
しかし、写真からではありません。


おかしいなとどうしても気になったので、失礼と思いましたが、
お線香が終わった後、親族の方のお顔を拝見させていただく事も
お願いしました。


色々と調べた結果、棺桶の向こう側の垂れ幕の裏から、
エネルギーが出ていることに気づきました。
幕の裏には掛軸がありました。


そのお葬式は故人個人で行ったもので、
その掛軸もその故人のものだったそうです。


その掛軸は、初代の開祖が書き残したもので、
宗教本部にはないものだそうです。


たまたま1-2年後に、親族の方にお会いしたので
「あの掛軸はどうなったのですか?」とお聞きしたところ
「本部の方に話したら取りに来た」という話でした。


その掛軸には初代の人の気が入ったのでしょう。
遠く離れていても風が吹いたようにわかるような気があった。


この話は、今の人が効き目がないといいたいのではありません。
効き目がある人もいれば、ない人もいるでしょう。


このようなやり方をスピリチュアルヒーリングといいます。
日本でいう「イタコ」のように、霊体、幽体、特定の神仏、
守護霊などの存在の力をお借りすること。自分ではやりません。


しかし、この教室ではそういうやり方はしません。


気功では霊体、幽霊、神仏、守護霊などを使わず、
自分でチャクラを開き、空間の気を広げます。


そしてピュアでニュートラルな宇宙のエネルギーを取込んで
自分で出すのが基本です。


お守りを持つことでエネルギーが出せるようになるでしょうが、
この教室ではそれはお勧めしていません。信仰の問題になるからです。


(清水義久先生のフェーズ2セミナー講義録より)



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