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あなたの心の財産になる

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たとえば心臓の状態を整えるときには
赤色のイメージをするという方法があります。


五臓六腑の色体表で、
心臓に対応する色は赤だからです。


このように、介入させたい物に合わせて、
イメージする色は変えて、共鳴現象で影響を与えます。


経絡がわかる人は、
その経絡に合わせた色でやってもいいでしょう。


《参考》五臓六腑・五行色体表
(外部リンクへ飛びます)


さて、色の中で万能に使えるものが2つあります。
それは、「黄金色」と「白」です。


1)光り輝くゴールド
2)ホワイティッシュゴールド


しかし実は、この色をイメージするのは難しいです。
ですので、アクセサリーなどモデルがあるといいでしょう。


そして、「この色をイメージして怖れと不安は取れますか?」
と聞かれたら、私はこう答えます。
「私は取れますし、取れがことがわかりますよ。」と。


見てもわかるし、見なくてもわかります。
指で触ってもわかるし、写真を見てもわかります。
そして、チャネリングしてもわかります。
そのように、わかる方法は何十種類もあります。


しかし、こういう質問をする根本にあるのは、
「私はわからない」ということです。


そして、「先生がそういうから信じる。
自分はわからないからやらない。」となる。


私のセミナーでは、
全員ができるようになることしかやっていません。


私は皆さんが思っている以上に、
色々なことはできますが、人には見せません。


「先生の傲慢な自慢話をやめてください。」と
アンケートに書かれることがまれにありますが、
私は自慢しているわけではありません。


あなたができることしか言えません。
だから今わからなくても、
わかる日がくるまでやってみてほしいのです。


「人の名前を触ったらわかります」という時、
あなたもできると思っているからやっています。


「オーラを見たらわかります」
あなたがいつかできるから言っているのです。


不安もあるかもしれません。
それは持っていて構いませし、消滅させても構いません。


しかし、あなたができることだけを、
セミナーを通して私が見せていることだけは知ってほしい。


治療をやって見せている時でさえ、
あなたができることだけ、さらにできるように、
やりながら気をだしています。


見ていたあなたに情報が入るようになっています。
それは、その時居眠りして見ていなくても入ります。


だから、私が話をしている教室内にいるだけで、
できるようになるはずです。この先、ある日突然、
できるようになる・・・それが場所と時間を共有する価値。


だから冗談のように聞こえているかもしれませんが、
本気で「セミナーでは寝ててもいいから、来てね」と言っています。


そして、継続セミナーの時は、
「もし休んだらいってね。その分の情報は入れるから」とも言います。


将来、できるようになったとき、
私から習ったと言わなくてかまいません。


ある日、突然できるようになったと言っていい。
ただし、教祖にはなるな。それだけは強く言っておきたい。


以前、ある受講生の方からこんなお話がありました。


講座で習った愚痴呼吸を、肝臓病で困っている後輩に教えてみた。
後輩は「とりあえずやってみる」と言っていたが3日位したら
電話がかかってきて「職場での体調が全然違う」と言っていた。


また、友人の家で話をしていたら「人を呼ぶと緊張してしまうけれど、
今日はリラックスできた」とも言われたそうです。


そして、会社で腹痛が起こって倒れ、病院に運ばれ、
検査中には気を失い、気がついたら点滴を打たれていたそうです。


その方は一時的に具合が悪くなり、
もう立てないという状況になったそうですが、


その後、原因不明で痛みもなくなり、自宅に戻ることができ、
次の日には大丈夫になったとのこと。


その方は、職場で色々なストレスがあった結果、
そういう病気になったそうですが、この愚痴呼吸と、
その受講生の手当ヒーリングで、驚くほど具合がよくなったそうです。


そのため、その受講生はあまりに効きすぎている感じに
逆に驚いて「これでいいのですか?」という質問でした。


普通、職業ヒーラーの方が、
「肝臓病を治して下さい」と言われたらビビるものです。


しかし、何の思い込みなく淡々とヒーリングができるとしたら、
そのこと自体が、あなたの力になるだろうし、自信になるだろう。


また、その病気のその人がいなかったら、
「手からエネルギーが出る。ボールを作る。」とやるのが、
役に立つのですか?と疑問がわくだけかもしれないところ、


その人がいてくれたからこそ、
いいものを見せてもらうことができたのでしょう。


重病な方をやるときに急激にだるさを感じるときがあったり、
病気の人が「もう無理、立てない」となってしまうこともある。


プラスのエネルギーとマイナスのエネルギーの落差がある。
見た目ではそれほど変わらないと思えるけれど、
実際には単位が違うほどものすごくかけ離れています。


そこでプラスのエネルギーを入れると、
あまりにプロセスがありすぎて本人が負担になりますし、
眠たくて眠たくてしょうがなくなったりするでしょう。
そして、その前後に、数値が変わったりします。


その時、あなたが取り乱さないほうがいい。
冷静になって考えるんだ。手をかざしだけで触れていない。
「そんなことで、なんで変化があるのだ」と。


本来なら、ありえないのだから。
触っていないのだからと開き直ったらいいだろう。


そして「いいこと」だけを見るのです。


そして、「そうか、こうなっちゃうんだ」ということが、
あなたの心の財産になっていきます。


すると、あなたが困った時でも、
「俺って肝臓病を助けた男だけど?」と心の財産が糧になっていく。


困った時はこのエネルギーをただ使えばいいのです。
そうすれば、結果は伴ってくるから。

(清水義久先生のフェーズ2セミナー講義録より)



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