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【成功哲学】バビロンの大富豪「投資・消費・浪費・生け贄」

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バビロンの大富豪がやっている大金持ちの哲学であり、
お金の使い方の黄金法則・成功哲学です。

貨幣経済を動かしている西洋人が取り組むお金への
取り組みを、ご自身のライフプランやマネープランとして、
活用していくとよいでしょう。

■法則その1

収入の分配について・・・

7割を生活に
2割を借金の返済に、
1割を貯金に、まわす。

貯金は、最低1割以上にする。

借金の返済は、無借金が一番よいが、
あるのならば、2割に抑えるように取り組んでいく。


■法則その2

お金を使う種類には、
「投資」「消費」「浪費」の2種類がある。

「投資」とは、人生や将来に上澄みでき役立つ事に使う事。

「消費」とは、使ってなくすことには違いないが、
使う事で欲望を満たし、心の安定やケアに繋がる事。

「浪費」とは、何も生まず、ただ無駄に使う事。

7割の生活につかう分から、
できるだけ「浪費」を0にし、「消費」を減らし、
「投資」を増やす。

もし、「投資」が0であれば、未来はない。
未来を創るために、必ず「投資」をしていくこと。


■□■□■□


既に実践されている方も多いでしょう。

しかし、本当に実践しきれているでしょうか?
意外と、譲れないという無駄もあるのでは?
これを機会に、もう一度見直すとよいでしょう。

もちろん、全体の収入を増やしていくことにより、
法則1の使える金額は、全体的にアップしますので、
それも忘れずに・・・。

大金持ちたちは、このようなマインドに加えて、
神への供物「生け贄(いけにえ)」も行っている。


「生け贄」とは・・・
例えば、タバコを吸っているとしたら、
そのタバコを1割カットしたり、

毎日缶コーヒーを2本飲んでいるとしたら、
1本に減らしたりして、

カットして浮いた分を、
未来への可能性になる「投資」に使っていく事。

まずは、きちんとした考え方を持ち、
自分の生活を律する事も重要と考えてほしい。

悲観的になるほど、厳しく寂しく律する必要はないが、
明るく適切な大人の律し方は必要でしょう。

最近は、パワーストーンやパワースポットなどの
他力本願的な考え方が多いけれども外の世界の助けは、
明るく頑張っている『あなた』であればあるほど来やすい。

そう考えたら、行いやすくなりませんか?

清水義久先生のセミナー講義録より)



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