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【成功哲学】言葉が大切!キリスト教的智恵で成功するには

私たちが今生きているこの現世は、西洋が支配している。
だから、現実に生きぬくための成功を手に入れるには、
西洋的思想やキリスト教的智恵の中にその鍵がある。

信仰をする必要はない。信仰のススメではありません。
まずは知る事。関連する書籍を、2冊紹介します。


■「解脱の真理-ヒマラヤ大師の教え-」
  マクドナルド・ベイン著/霞ケ関書房

イギリス人のマクドナルド・ベインのルポタージュ。
体験し、語ってくれている言葉を記した、古くてぶっ飛んだ本だ。
一足飛びにキリスト教の世界観に行けない我々東洋人に、
チベット経由で行きませんかというお誘いのような書籍です。

イギリス人がチベットに衝撃を受け、その中に入っていく。
それは、彼らがキリスト教に入っていくのと相似形。
彼らが見つけた一つは、「内なるキリスト」
あなたが神なのだということ。信じられる信じられないのではなく、
キリスト教やチベットに興味がある興味がないではなく、
頭を柔らかくするために読まれたらいい。

■「宝瓶宮福音書(ほうへいきゅうふくいんしょ)」
  リバイ・ドーリング著/霞ケ関書房

世界で一番怪しいイエス・キリストの本でしょう。

英語の原書では発禁になっているらしいですが、
日本では日本語翻訳されて出版されています。

この本は、イエス・キリストの青年時代17年間の記録。
ローマが編纂して聖書には残っていない。
救世主として現れるジーザス以前は、普通の福音書では語れなかった。

イエスの公生涯前の17年間の失われた記録を、
著者が40年もの歳月を費やしアカシックレコードを読んで
手記として記したもの。

(注:アカシックレコードとは、アカシャとも呼ばれる、
宇宙の全ての現象を予め記載したデータバンクを指す)

キリストは、東洋で修行したとなっている。
修行者と預言者ともに歩きまわった詳細な旅。

もちろん、本当かどうかはわかりません。
しかし、イエスがこんな所に行ったことがなかろうと、
ここに語られている事を読むと、きっと心打たれるでしょう。
この書籍は、出所の怪しさとは全く違う、魂の真実を感じます。


この2冊共、一般的には怪しい本だと思われるかもしれません。
しかし、アップル社のCEOの故スティーブ・ジョブス氏が、
瞑想を好み「あるヨギの自叙伝」という怪しい書籍を大切にしたのと同じ様に、
人は心の支えが必要です。その心の支えはイメージではなく言葉で出来ています。

だから、人生の中で、あなたの環境を整えていくのにふさわしい、
あなたの心に響くような美しい言葉に出会う必要があるのです。

(2010.10.31 清水義久先生 フェーズ4魔法入門セミナーより)



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