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【人生】困難なときは、外の世界を意識する

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困難な状況になったときに、前向きに生きていき、
自らを立て直していくためには、
反対のことなのですけれど、自分自身を立て直すために
世界に目を向けるのです。


そして外の世界から、きちんと、あなたを活性化する情報やエネルギーを
取り込んでいくという姿勢がまず必要だ。


疲れたら運動するほうがいいのです。そのまま寝るより。
「ああもうダメ。今日な疲れすぐ寝たーい」って、ぱたっと寝てしまったら疲労が残る。
年齢が進むにつれ、朝起きたけれどまだけだるいとか。
若いときは一晩寝るだけですっきりしたのにという状況が、
寝ても寝ても、疲れが溜まっていくようになっている。


そういうときは、むしろ、スワイショウやったり、体をひねってみたり、
ゆっくり前屈と体反らしという簡単な運動をやってから、ご褒美のように寝る。
そうすると、朝起きたとき、いままでただ寝ていた時よりも楽になっている。
おもしろいものですね。反対の効果がうまれる。


こういうときにも同じ。自分で自分を見つめ直すべきときには、
自分だけを見つめていると、詰まってしまうのです。


立て直そうと頑張ると、またそれもつらい。頑張れないんだよ。
じゃあ、何をやったらいいのか。


外に意識を振り向けて、自分自身を柔らかく、無にしていくのです。
立て直すのではない。壊すのではない。消すんだ。


清水義久先生 2011.4 フェーズ3(五行・四神)セミナー講義録より)



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