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【人生哲学】心の龍を本物にする辰年の過ごし方

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2012年は、壬辰(みずのえたつ)年。
十二支の中でも、唯一幻想の生き物ドラゴンの年です。

ドラゴンの年は、九星気学では五黄の土。
比較的弱りやすい年であり、チャンスは全員には来づらい、
頑張った人、自立できた人に幸せをもたらす年です。

相場の世界では"辰巳天井"といって、
辰年の株価は急に上がるため空に昇る龍に例えられています。

しかし、全てが上がる年ではなく、
急に株価が急に下がる危ない年でもあります。

このタイミングで、気功を学んでいる皆さんにとっては、
非常に貴重な年になります。
 
震災後に来日した、龍の国旗を持つブータンの国王が、
被災地で素敵な話をしてくれたそうですね。

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人の心の内側には、龍がいます。
その龍は人の経験を食べていきています。

あらゆる経験は、その龍を育てます。
特に、辛い事悲しい事を。

そして、今回の大震災にあった皆さんは、
その経験は無駄にならず、大きく成長されると、
私たちは信じています。

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そんな話でした。素敵な人たちだと思いました。
心の中に龍がいるなんて話をするのは、
ブータンの国王と私たちの講座だけかもしれない。

それぐらい、
怪しげな話をしていることはわかっています。

しかし、日本人の心の中には龍がいます。

日本地図をご覧ください。
北海道を上にした図でも龍のように見えますが、
九州を上にした時、驚くほど龍の形に見えるのがわかります。

私たち日本人は、近代化を推し進めるうちに、
いにしえから伝わってきた大事な教えを
忘れかけているのかもしれません。

幻想の世界に住むドラゴンは、
希望で明るく輝く世界と私たちの住む現世、
まだ明らかになっていない世界と現実世界、
陰と陽の世界との橋渡しをしてくれる存在です。

陰と陽の世界の架け橋となる龍を、
成長させていくことが来年のキーポイントです。

それを知った私たちは、
来年辰年の過ごし方がわかってきます。

辰年の龍は、空飛ぶ龍ではありません。
地面の水辺で、水を飲み戯れている地を這う龍です。

その龍をあなたの頑張りで飛ぶ龍に変えていく。
だから、地を這う地道さを問われる年になる。

こういう時は、地味だと思っても、
じっくりやっていくというのが、
結果的に、一番力をつけていく時になる。

大きく言えば、心の龍を本物にするんだ。
あなたがこの先10年20年30年を見据えて、
新しいことを何か始めるといいでしょう。

しかし、結果は急ぐな。
来年すぐに結果は出ないものだと思ってください。

けれど、辰の年は、そういった頑張りをした人、
いい人、天が許す人、地道に努力を怠らない人に
チャンスが巡ってくるようになっています。

龍、竜、いずれの字にも「立」という字が入っている。
ドラゴンというのは、一本の柱が立つこと。

周りの人や環境のせいにせず、自らの足で、
しっかり自立し、私が頑張ると言えるかどうかだ。

一見地味なことでも、基礎的な力をアップすることで、
結果的に、幸せに年を乗り越えていけるようになります。


(2011.12.17 清水義久先生 フェーズ4周易セミナーより)



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