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【子育て】気功的「子供の発熱の下げ方」とは?

子供の発熱の下げ方.jpg

子供の急な発熱は、心配になりますよね。
気功的子供の発熱の下げ方をご紹介したいと思います。


6・7歳以下の子供は、第7頚椎が一番大切です。
第7頸椎とは、首の骨の一番下で、首を前方に曲げた時に、
一番飛び出している首の骨です。


この第7頚椎の飛び出しているぐりぐりの周辺を刺激したり
温めると頭痛も腹痛も疳の虫もすべて治ります。


精神的なストレスも肉体的な疾患も子供の場合はこの処置が外せません。
大人になると鈍くなりますが、子供は必ず反応が出る。


手当て療法では、ここに手当てするのを覚えておくと良い。
気のエネルギーを入れたり、なでなでするだけでもいい。


特に風邪は気が虚しているので温めると良いでしょう。
その時、全体を温めてはだめで、局所を温めること。
温度差があるのがポイントです。


40度を超えるような高熱でも温めるといい。
病気そのものをやっつけるのではなく体そのものが整って、
回復していくのを促進します。


これでも、なかなか熱が下がらないようだったら、
親指と人差し指の井穴(せいけつ)のツボを押すといいでしょう。


親指の爪・・・人差し指側の生え際の脇
人差し指の爪・・・親指側の生え際の脇


その井穴(せいけつ)のツボをつまようじや、
ゼムクリップの先で少しチクっとするまで押します。


ここは肺・大腸の経絡の出口になっています。
少し、つまようじの先を当てるだけで邪気がシューット抜けて、
熱が下がることがあります。


清水義久先生のセミナー講義録より)



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