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【悩み解決】脳梁を強化する≪脳のサビとり気功法:その2≫


先に、なぜ脳はサビるのか? という記事でご紹介した通り、
脳のサビの原因は、ハードである脳、ソフトである心の機能が
混然一体となっているため、どちらに原因があるかわからない。


しかし、脳がさびた状態は、
右脳と左脳がうまく機能していない場合も多い。


右脳と左脳の両方をうまく立ち上げることは、
脳のサビ取りだけでなく、頭がよくなり能力開発のベースにもなる。


その方法は、簡単で右側と左側の空間を意識させ、
右から左、左から右と情報の伝達を行っていく遊びをするだけ。


やってみると意外と難しいこともあるかもしれないが、
遊びと思って、日々繰り返してみたらよい。


すると、最初は、全然できないことも、ある日突然できるようになる。
あきらめずに、やってみてはいかがでしょうか?


脳のサビ取り気功法:その2


まずは、両手で「あいうえお」と書いてみる。
片方の手がうまく動かない、両手がうまく動かないなどあれば、
円滑に動くまで、繰り返し行うとよいだろう。

脳のサビとり2.jpg

次に、その書いた文字、例えば「あ」が
回転するイメージを片方ずつ行う。


右手側の「あ」が180度右回転した「あ」の文字を想像する。
次に、左手側の「あ」が180度左回転した「あ」の文字を想像する。

脳のサビとり3.jpg

時には60度、時には90度、時には120度など、
回転させる角度を変えて、色々と遊んでみたらよい。


回転する時の「あ」の動きを追いかける必要はない。
回転した後の文字がパチッとイメージできればOK。


こんな簡単なことでもやってみると意外と難しい。
でも、やっているとどんどんできるようになる。


脳のサビは、若いからとか、年を取っているからとかはない。
脳は、使えば使うほど進化できる。脳のサビも取っていけるのだ。


この方法は、手を動かすという「身密」、
文字のイメージである「意密」の2つの密を使っている点と、
左右の両方をバランスよく使っている点が、大切なポイントです。


清水義久先生のセミナー講義録より)



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