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【悩み解決】なぜ、脳がサビるのか?≪脳のサビ取り気功法:その1≫

アルツハイマーや認知症は、脳のサビが原因と言われる。


サビと聞くと酸化をイメージし、抗酸化力アップなどの話に
転じることが多いが、ここでは、脳の回路があり、
それが錆びるという例え話としてお伝えしている。


脳と心は、まるでハードとソフトが一緒になった、
スマートフォンのように、混然一体となっている。


心が落ち込んでいる、精神疾患などの心が機能不全になっている場合、
ハードとしての脳みそも、電流を流す必要がなくなり、
ホルモンが出なくなったり、出たとしてもたくさんで出過ぎるなど、
脳も心も一緒に壊れてしまうことが多い。


ソフトの不具合なのか、ハードのミスなのか、混然一体となった
私たちの脳と心は、ほかのソフトやアプリは入れることはできない。


だから、動かなくなったのが、ハードである脳に原因があっても、
ソフトである心に原因があっても、本体全部がダメとしてしまう。


その状態を、脳がさびた状態。
ハードの問題もそのままソフトの問題として解決していくことで、
同時にハードである、脳のサビ取りとして活用していく。


落ち込んだ気持ちが整えながら、錆びた脳のサビ取りをしながら、
一緒に頭もよくしていきたいと考える。

脳のサビ取り気功法:その1

心のストレスを取ることにより、心の機能が回復し、
同時に、脳の回路のサビ取りにもなる。

目を左右に動かして行う「EMDR」を紹介する。

「EMDR」とは、F・シャピロにより開発された
眼球運動による最新の心理療法であり、カウンセリング技術。


阪神大震災の際に、PTSDの治療に効果を発揮したが、
現在はあまり広がっていない。


目を動かすことで、ネガティブな感情をリセットできる。
方法は、恐怖や不安、ネガティブなイメージを思い浮かべ、
顔を動かさずに、目(眼球)だけ左右に動かす。


目は飛び出した脳と考えられており、目をコントロール
することで、脳全体や精神にダイレクトに影響を与えられる。


EMDRの目の動きは、レム睡眠(夢をみて、ストレスを
解消する情報を得る睡眠)の時の目の動きと同じ。


ストレスが多い人は、単に目を動かすだけのこの方法でも、
痛くてできない人もいる。その場合には、少しずつ繰り返して
いくとよい。


これだけでストレス感が減り、数回のセッションで、
トラウマが解消されるストレスのリセットスイッチを作れる。


脳のさび.jpg


※【悩み解決】脳梁を強化する≪脳のサビとり気功法:その2≫

清水義久先生のセミナー講義録より)



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