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【悩み相談】ガンは心が傷ついた病気!?未然に防ぐ方法

今や日本人の3人に1人がガンで死亡というほど、
ガン患者さんは、皆さん身近におられると思いますが、
我々にとっては、ガンは心の病なのです。

なぜかというと、肺ガン、すい臓ガン、大腸ガン、子宮ガンなど、
それぞれの組織に特有の心のパターンが存在する。
同じタイプの人しか、その種のガンにならない。

ウイルスや遺伝子系の生化学的な色々とわかってきていても、
なぜ同じタイプなのかわかっていません。大げさにいうと、
心療内科の分野ではないかと思うほど、特定のタイプと結びつく。

そして、ガン患者とウツ病患者は同じサンプリングです。
心に出るとウツ、身体に出るとガン。

全般的に共通しているのは、多くの場合、周りから見ると「よい人」。
そして、人生で努力をし、頑張り続けていることが多く、
頑張って頑張って燃え尽きてしまった。挫折した、もしくは目的を見失った。

だから、酒飲んでギャンブルして暴力振るって働かないグータラな人は、
ガンになりづらい。無責任という言葉が合うような辛かったら逃げるタイプは、
なかなかならない。

真面目に背負い込み、努力しつづけ、周りに気を使いながら、
何かのためにやってきたという実績やキャリアがある人が、燃え尽きてなる。
周りが、なんであんな良い人がというような人がなる。

何かがきっかけで、ポッカリ心に穴が開いたように、
人生の目的を失った時、心に出たらウツ、心に出なかったらガン。

ガンという病気は、傷ついた病だ。最近は3人に1人が、
2人に1人と変わっている。日本人は傷ついているのかもしれない。

これを知れば、ガンを治すとは言えないが、未然に防ぐことはできそうだ。
ガン患者さんは、傷ついているから、治ったら何をしたい?と聞いても、
ビックリする。何も出てこない。考えていない。そのくせ、病気を治す事に、
「先生!なんでもします!頑張ります!」とテンション高く頑張ってしまう。
いやいや、なにもしないでいいんじゃないですか・・と言いたい。固いのです。

病名も「ガン」と聞くといかにも悪そうな雰囲気がある。
完治しないような言霊。冷たい、暗い、重たい、語感が悪いと思います。

以前講座で「ガン」ではなく「ポン」と改名したらいいと言ったら、
受講生で病院の先生に不謹慎だと怒られました。確かにそうですが、
明るく輝いていくためには、笑いが必要です。
末期のポンと言われたら、衝撃度も少し違うと思いませんか?

冗談はさておき、ガン患者さんはやりたいことがない。
もう諦めている。だから、それを変えることからはじめる。

「やりたいこと」・・これを育てると、オーラが広がる。
エネルギー量が増える。生きがいが生まれ、生命力を育てます。

やりたいことを考えるだけで、人は元気を獲得できます。
活力、生命力、元気につながる力を、やりたい事を見つけ
生きる意味を見出すことで作り、オーラのフィールドを拡大するのです。

(2012.2.19 できる人の気功術セミナー)



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