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【気功】収功とは?

気功法が終わった最後に、日常の意識に戻るために必ず行う、
トレーニングを終わらせるアクションがあります。

それを、収功(しゅうこう)と言います。

これは、気功している状態から通常の状態に戻る共に、
修練の成果を心身に定着させる技法です。

気は一般的に上に上がる性質があり、頭がのぼるため、
最期に下の方に気を下ろして終了します。

やり方は色々あります。
好きなやり方を採用してもらえば結構です。

例1)
息を吐きながら、手を上から下に、
ハーッと息を力強く吐きながら下げる。
下げた手は下腹部の前ぐらいまで下げる。
3回ほど行う。

例2)
握り拳を作り、手に力をぎゅーっと入れては、
緩めるを繰り返す。ギューッパ×3回。

例3)
頭の上を、指先で強く3回ほどたたく。

例4)
下腹部を時計回りに何回もこする。

例5)
息を吸いながら、両手を組み、
アーメンとするような動作で手に力を入れて、
身体を緊張させてから、ハーッと息を吐き出す。


収功は、気功を終わらせる動作だけでなく、
色々な事を終わらせる技としても使えます。

例えば、あなたが病気の相手を手当療法や
エネルギーでヒーリングした時に、
そのままの状態で終わると、つながったまま。
双方向通信のままだ。

収功をしないと、ヒーリングしている最中は、
本気で相手の回復を願い、施術を行っていた。

しかし終わった後、ホッと一息つきながら、
「難しいかもしれないな」とか「本当に効くかな」と
思ってしまえば、その情報も伝わってしまい、
せっかく行為も、逆に呪いに変わってしまう。

だから、回路をつなげる行為をした後は、
必ず切っておしまいにする。切ってしまえば、
その後感想を思っても問題はない。

物などであればエネルギーの関係性は、
自然と切れてしまうが、相手が人間の場合は、
繋がる力も強いから、ちゃんとカットすること。

カットすることにより、相手の病気の波動も
自分に入らないし、相手にも伝わらない。
通信をカットする方法です。

収功を使えば、相手が人でなくても、不幸や嫌な事、
悪い事からの影響もカットできます。
自分の身を守る技術であるのです。

嫌だな、悪いなと思う事は、不幸せを呼び寄せます。
良い気分と良い感情が作れたら、幸せを引き寄せます。

・仕事で、上司に「君の売上だけ低い」と怒られた→収功!
・テレビで嫌なニュースが流れていた→収功!
・お財布落としちゃった→収功!
・お化け屋敷に行ったら変なものがくっついてきた→収功!
・電車に乗っていたら隣のオジサンに睨まれた→収功!

こんな感じに日常的な収功で、不幸をカットするのです。

自分の気持ちをコントロールするのが難しくても、
切るのは簡単。不幸を終わらせれば、よくなっていく。
そうやって色々と使ってみてください。

(2012.2.19 できる人の気功術セミナー



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