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【開運】知的美人が運気をよくする

知的美人

あなたは、不幸がやってきた時、
どんな態度を取りますか?どんな顔をしますか?

しかめっ面をして、嫌味をいうなど、
態度や言語も悪くなったりしていませんか?

そういう行為自体が、不幸を助長するだけでなく、
周りの気持ちを悪くするだけでなく、
あなた自身の気分も悪くなります。

そのような気分が悪くなる癖を持っていたら、
それは不幸を呼ぶ種になっている。

プラスの出来事はプラスのエネルギーがあり、
マイナスの出来事はマイナスのエネルギーがある。
不幸を呼ぶ種を持っていたら、不幸を呼ぶだけ。

では、どのようにすればいいのでしょうか?

まず笑い顔、笑顔を用意してください。
最初は作り笑顔でもかまいません。

不幸が来た、ネガティブな事が起こった、
それでも笑える余裕を持ってください。

次に、不幸が実際に来た時、
すぐに反応せず、背筋を伸ばし、一息つき、
反応するのに、少し間をあけます。

そして、器の大きい大人の余裕を持った人ならば、
どんな対応をするか・・それを考えながら、
知性を働かせ、適切な態度を取るのです。

そんなこと、最初からできればやっている!と
言う方もいるかもしれません。

それは本当ですか?
すぐに、ネガティブな反応をするという
癖の惰性に流されていませんか?

「笑顔を作り、間を開け、大人の対応」も癖です。

癖は、繰り返せば癖になります。
つまり、癖も変わります。

大人としての態度を整える時、
あなたは不幸の出来事に、一時停止ボタンを押せています。

マイナスはマイナスを呼びやすい。
しかし、一時ボタンを押せていれば、
次の不幸への流れをストップしていくわけなので、
結果的に、運がよくなっていくしかなくなる。
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何でもない時に、ニコリと笑顔をしてもいいでしょう。
自分のよい癖が、明るい方向に自然と導いてくれます。

すると、人相もよくなり、
結果的に全ての態度が雰囲気として顔に現れる。

知性を働かせせ、頭がよくなると
小顔になります。小顔でない時、知性が鈍っている。
左右どちらか偏りがあれば、心配事などによる不健全な状態。

マッサージしても一瞬しか小顔になりません。
頭を使うのです。知性を働かせると脳に血流が沢山流れ、
側頭部などの筋肉が持ち上がり、頬のたるみが取れ、
引き締まります。

運をよくしたければ、
知的美人、を目指してください。

知性のオーラをまとったあなたは、
運がよくなる切り札を持ったのと同じなのです。

毎日何かやりたい方には、
写経や般若心経を唱えるとか、音読するなど、
言語ファイルを使った事をするとよいでしょう。

それだけで知性が活性化するわけではありませんが、
口輪筋と舌が声帯と連動して動く事により、
顔が引き締まり、知性が働く基礎ができますよ。

本格的に知性を発揮したいのなら、
見える世界だけでなく、イメージも含めた
見えない世界も活用する、この気功法がお勧めです。

(清水義久先生 セミナー講義録より)

【開運】幸運と瑞獣

中国思想で瑞獣(ずいじゅう)と呼ばれる聖なる想像上の動物がおり、
日本では霊獣とも呼ばれるこがあります。

瑞獣とは、善き施政者の時代に自然と現れる存在、
あるいは瑞獣を見ると善きことが起こるとされ、
時の権力者は瑞獣の捕獲に躍起となった話も残っています。

ここで、いくつかご紹介しましょう。

▼麒麟(きりん)
日本で一番有名な瑞獣ではないでしょうか。
ビールのキリンのラベルになっているので目にする機会も多いと思います。

国宝となっている日光東照宮の陽明門にも、鱗がありませんが麒麟がいます。
東野東吾の小説「麒麟の翼」でも出てきた東京日本橋には、翼を持った麒麟がいます。

中国では龍、鳳凰、霊亀と並び四大瑞獣とされており有名ですが、
日本での麒麟の伝承は、ほとんど聞かないのが現状です。


▼獏(ばく)
怖い夢を見たら食べてくれるとされる想像上の動物で、
中国で元々は邪気を払う存在とされていたそうです。

象のような長い鼻と口から突き出た二本の牙で描かれる事が多く、
こちらも陽明門の装飾に施されており、そこそこの知名度があります。

江戸時代では、初夢を見る際には枕の下に宝船と言われる
七福神が船に乗っている絵を置く風習がありました。
この宝船の帆の部分に「獏」と書かれることがあり、
現代の「獏は夢を食べる」は江戸時代の頃から信じられていたようです。


▼鳳凰(ほうおう)
清水義久先生のフェーズ3セミナーでは、五行と四神獣を学ぶ機会があり、
その際には、青龍、玄武、白虎、朱雀からなる四神の朱雀と混合されがちですが
鳳凰はそれ単独で語られる鳥の瑞獣です。

こちらも四大瑞獣の内の一体で、
十円玉と現一万円札には平等院の鳳凰堂の鳳凰が描かれています。
聖徳太子が描かれた昔の一万円札の裏には鳳凰そのものが二匹描かれてます。


▼白澤(はくたく)
こちらも麒麟や鳳凰と同様に徳の高い施政者の世に現れると言われており、
牛の体に人間の顔が付いている姿で描かれます。

中国の伝説上の帝である黄帝が白澤に会い、
白澤から知識を授かった黄帝は部下に書き取らせた『白澤図』があり、
江戸時代では病魔除けに飾ったと言われます。

この白澤に似た日本の善い妖怪が「件(くだん)」です。
この件も牛の体に人間の顔を持ち、牛から生まれて数日が経過すると
亡くなってしまう運命にありますが、その間に数々の予言をすると
言われています。この件も絵に描かれており、
その絵を持っていると護符になると言われています。

日本では魚の目撃談もあり、浜に人の顔を持つ魚が現れた。魚はこの後に
起こる疫病の予言をし、自分の写し絵をもっていれば難を逃れられると言った。
         
この話は江戸時代に日本各地から目撃談が上がり、
件や白澤同様に絵が出回ったそうです。

・・・・・

この他には、先天的にメラニンが欠乏する遺伝子疾患で、
体色が白くなる白化現象をもつ「アルビノ」も、
吉兆を告げる動物とされ大事に扱われてきました。

日本では、神様の御使いとされ神社で大切にされ、
時によっては朝廷に献上された場合もあります。

気功師の清水義久先生もフェーズ3の講座で、
四神獣のうち、男性は青龍を、女性は白虎を夢の中で見ると、
大人になった証拠だとお話しされていたのを、思い出しました。

大人は、「おとな」ではなく、「たいじん」と読み、
大きな器を持つもの。幸せを大きく受け取る事ができるのでしょう。

(スタッフM)

【西洋魔術】占いの種類

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占いの種類について知っておいてほしい。

命(めい)の占いというのがある。

相(そう)の占いというのがある。

卜(ぼく)という占いがある。

命というは、四柱推命、西洋占星術、これは宿命を読む、つまり「定まった命の流れ」を読むものなんだ。

だから、誕生日が必要で、生まれた誕生日が何年の何月何日何時というのをもとにして、その人の人生曲線をみて、その人の問いで、その曲線のどこにあるかを読むものなんだ。

四柱推命とか、西洋占星術がこれにあたる。

もうひとつはさ、相というのは、人相、手相、一番最後に相とある。

これは変化するんだよ。

「人相が変わる」って言葉もあるし、手相だって3カ月位経つと結構変わるものだ。

卜占というのは、断易とか、六壬とか、特殊な占いのことで、タロットもこれに入る。

カードを切って、今この瞬間を切る。

そしてその断面を見つけてみる「瞬間芸」ってことになるだろう。

(2011.2.13 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

【開運】幸せを呼ぶ「座敷童」の表裏とは?

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以前、幸運を呼び寄せる妖怪の話を書きました。
今回も、見えない不思議なモノの存在に触れていきましょう。

【開運】幸運を呼び寄せる「マヨイガ」「ケセランパサラン」

▼「座敷童(ざしきわらし)」

皆さんご存知、住み着く家に幸運をもたらす座敷童は、
日本でもメジャーな存在です。


一家に、座敷童一人は欲しいと需要は多いのですが、
供給は全くされない希少な霊です。


座敷童を見たり、一緒に遊ぶとご利益があると言われており、
座敷童に会える旅館は絶大な人気を誇っています。


特に、メディアで有名な岩手県の緑風荘では幸運を授かろうと、
日本全国から宿泊者が来るそうです。中でも座敷童が出やすい部屋は、
三年先まで予約いっぱいな状態だそうです。


緑風荘は千客万来!
これこそ座敷童のご利益と言えるのではないでしょうか。


しかし、座敷童は良い側面だけでなく、
悪い側面も持ち合わせています。


実は、座敷童が家出をします。
外出ではなく、家出なので帰ってきません。


座敷童がいなくなった家は没落すると言われ、
座敷童がいなくなったと言われるとある家では、
一家全員亡くなってしまった話もあるそうです。


座敷童がいなくなるときは前兆があると言われ、
赤い童が家族の前に現れるそうです。


個人的には、前兆がわかっても、
座敷童を止めることなんてできるのかな?と思いました。
ただ、なぜ家出をする理由を考える機会にはなると思います。


座敷童のシステムは、貧乏神に類似しており、
貧乏神は自分から離れると幸せが舞い降りる、
貧乏神を拒まず祀ったら、貧乏神に気に入られ、
幸運がやってきた伝承があり、日本各地で貧乏神を祀る神社があります。


ちなみに、先に取り上げた緑風荘は2009年に、
火事で座敷童を祀っていた神社以外が焼失となってしましました。


緑風荘は現在立て直し中だそうで、
座敷童を祀ってある神社が無事なので座敷童はまだ健在なのでしょう。


(スタッフM)

【開運】幸運を呼び寄せる「マヨイガ」「ケセランパサラン」

ケセランパサラン.jpg

昔から、幸運や成功は渇望されてきました。


特に目に見えない『運』は、
理論的に説明できないため、目に見えない何かや、
人智を超えた存在が助力したのだと考えられてきました。


妖怪のような、目に見えない不思議な物に関わり、
幸運がやってきたお話を触れたいと思います。


▼「マヨイガ」

漢字で書くと「迷い家」となります。
ある男が森で迷っている内に豪華な家に辿り着き、
助けを乞ようとするのですが、先ほどまで人がいたかのような痕跡が
あるのに、誰一人も居らず怖くなって家から逃げてしまう。


やっとの思いで自宅に帰り、先の体験を周りに話すと
「それは迷い家で、そこから何かを持って帰ると、
幸せになれる話を聞いたことがある」と言われ、
男は再び訪れようとしますが見つからず後悔する。


これが迷い家のあらすじです。他のパターンの話もあります。


迷い家に辿り着いたが、無欲だったので、
何も持ち帰らずに迷い家を後にした。


後日、川から上品な椀が流れてきたので、
不思議に思い持ち帰り、米を量る升としたら米が尽きる事がなくなった。


迷い家は意識しては行けず、
無欲な者が後にすると幸運が追いかけて来る。
何とも不思議な家ですね。


携帯のGPS機能が標準装備となった現代では、
逆に難しくなったかもしれませんが、
以前書いた海の向こうの仙人が住む「蓬莱山」のように、
どこにあるかわからないからこそ、夢や希望が膨らみますね。


蓬莱山については、こちらの記事もどうぞ。
【日本の宗教】神の使いは海に通ずる?10月「神無月」について


▼「ケセランパセラン」

ケサランパサランとも表記される謎の存在。
フワフワした白い毛玉と言われています。


まるで、トトロに出てくる
「まっくろくろすけ(ススワタリ)」の白いバージョンのようですね。


ケセランパセランは、それを捕まえて箪笥の中で
オシロイを与えて飼育すると幸運がやって来るそうで、
飼育を続けるといつの間にか個体が増えているそうです。


その正体は、兎の尻尾や動物の皮が乾燥によって丸まって出来た説、
また、植物の綿毛の説や鉱物の説といろいろありますが、


要は兎の足のように、幸運になれるお守りみたいに捉えてもいいと思います。
その方が浪漫が溢れている気がしませんか?


このような、幸運を呼ぶ妖怪(?)不思議なモノの話は、
まだまだ沢山あります。時折触れていけたらと思います。


(スタッフM)


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