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【能力開発・技術・教え】西洋魔術は実生活に役立てるもの

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僕の西洋魔術講座に参加される皆さんは、これから手間隙かけて研鑽し、学んでいただくのだから、

「ここでの学びを実生活に応用するとき、できるだけうまく、成功してほしい」

と思っている。

もしも、あなたの生活の比重を100%、オカルトの世界にかけてしまって、たとえば「人生のすべてをかけて、西洋魔術を学びに海外へ行こう!」という風には、なって欲しくない。

今、この日本で、家庭があり、子どもがあり、会社にも勤めているのに、その現実を放り出して旅立ってしまったら、実生活はどうするんだ?

別に、遠い外国へ行かなくてもいい、現実を生きながら、西洋魔術を実生活に役立てていって欲しいんだ。

60%の現実、40%のオカルトという比重がちょうどいいと、西洋魔術の世界の専門家だって、よく知っているんだ。

(2010.8.15 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)

【数秘術】引き寄せのシンボリックイメージ「1」

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3.11 東日本大震災が起こった日だ。
地震や津波だけでなく、原発も考え直す機会になった。

僕ら日本人だけでなく、海外の方々にとっても
記憶に刻まれた日ではないだろうか。

11というのは、数秘術にとっても特別な数字です。

11と、1が並ぶ。
1つはあなた、一つは世界。

この2つは並行で、交わることがなさそうで、独立した世界。
私は私、世界は世界と離れている。

しかし、この二つは、お互いに見つめあっているようであり、
背中を付き合わせているようであり、並んで立っているようも見える。

1は、タロットの大アルカナ、カード番号であり、魔術師の番号。
魔術師とは、何でもできる私。ソロモン王のような
宇宙の支配者のような全能の状態を指す。

西洋人が曼荼羅を作った。それが、アラビア数字です。
意識のエネルギーを収束させるための最大の武器がシンボル。

十字架や他にも色々なイコンなどがあるが、
私たちが普段見慣れたアラビア数字がシンボリックイメージの極限。
だからこそ、ローマ人たちは、使い慣れたローマ数字(Ⅰ・Ⅱなど)を
アラビア数字に切り替えたのです。

注:イコンとは、もともとギリシャ語で、「形」とか「像」という
  意味をもち、キリスト教の聖画を指す。

アラビア数字は、数秘術を発動する。
数字の「1」を書いたら、共振で引き寄せることができる。

(2012.3.11 清水義久先生 フェーズ4西洋占星術セミナーより)

【願望実現】願望を分類しよう

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願望実現のためには、願望をきちんと分類することが大切になる。

たとえば「ああなったらいいな」という夢には、順番が存在するんだ。」

「すぐ叶えたい」「いつかはやりたい」「将来暇だったらやりたいな」などの色んなニュアンスがあるんだ。

「今月の売上目標」と「海外旅行にいきたい」ということ、これを同列には扱えないんだ。

「やるべきこと」「やりたいこと」の2つに区分けすることが大切。

やるべき事というのは義務であって「待ったなし」でやるべきだ。

優先順位が、やるべき事のほうが上で、やりたいことはお金や時間的な余裕、スキにできる条件が整ったらやってみたいなあということなんだ。

あなたが願望として書いたことに「やるべきことをA」「やりたいことをB」という印をつけて分類しよう。

この話を、形を変えてビジネスマンの自己啓発セミナーにしたら、きっと高い値段をつけられるだろうってくらい、大事なことなんだ。

(清水義久先生 願望実現セミナーより)


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