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【願望実現】願いをのせたお供物を捧げる「漫画結界師」

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「結界師」という漫画がある。最近終了したが、面白かった。
我々の講座の受講生には課題図書です。
空間のエネルギーを使うためのイメージとして、とても参考になります。

少し話がずれますが、最初のほうの話しに、カラス天狗の話しが出てきます。
カラスにお願い事をする時に、何を用意したらいいかと主人公が考えて
用意したのが「ガラスのビー玉」。ただのガラス玉。
私たち人間にとっての価値は、ほぼ何もないと言ってもいいでしょう。

しかし、カラスには有効だ。「もしも、俺の願い事を聞いてくれたら、
これあげるんだけどな~」とチラリとビー玉を見せると
「こんなスゴイものをくれるんですか!!」お願い事を聞いてくれる。

これは、魔法の確信です。

魔術をやり、何かを捧げる。捧げものは必要です。
だから、昔は犠牲として、牛や羊を捧げた。等価交換の原則がまず働くからだ。
大きなお願い事をしている時に、そのお願い事を現実の世界に引き下ろすために、
エネルギーが必要。普通はそのエネルギーが不足しているから、夢が叶わない。

エネルギーが満ちていても、自分が疑ったり、不安に思ったり、せっかく蓄えたプラスのエネルギーを消耗して、叶わないこともある。そこで不足した分をもので解決することを考えた。それがお供物だ。物質に想念を加える。

エネルギーの世界の神仏たちには、ないものが一つだけある。
それは物質だ。だから、物質をお供物にして、それに思いを乗せる。

もちろん、ただ物を差し上げるだけでは叶わない。
プラスのエネルギーをのせて、プラスの思いを物質に封入し、
そのことによって自らの至らない部分をフォローする。

そうした瞬間、全宇宙に届く。
人の意識は、すべての宇宙に連動しています。


(2011.11.12 フェーズ4西洋占星術セミナーより)



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