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【願望実現】やる気と自己変革を生み出す願望の種類

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願望の種類は、2種類あることを知っていますか?

1つ目は、『やりたいこと』。
例えば「オレはビッグになるんだ!」とミュージシャンを夢みて、
音楽をやっていても、ビッグにはなりませんよね。
しかし、ここには、夢や希望があります。

2つ目は、目標設定やスケジュール管理をされた典型的な
『やるべきこと(やらなければならないこと)』です。
ここには、現実路線のビジネスサクセスと経営者的な視点があります。

その違いは、タイムスケジュールがあるか、どうか。

「オレはビッグになるんだ!」と言っている『やりたいこと』には、
タイムスケジュールの感覚がない。スケジュール管理も目標設定もない夢。

厳しく言うと、本当は望んでいない。夢をみているだけ。
しかし、ギターを弾いて「将来ミュージシャンになるんだ!」と
夢を見ていられる人生は幸せで、明日も生きていこうという
前向きな気持ちがわき、活力になる。つまり「いきがい」を生んでいます。

目標設定で、タイムスケジュール管理をしている『やるべきこと』には、
タイムスケジュールの感覚がある。スケジュール管理をしている人は、
忙しく暇もなく、無謀な夢は描けない。しかし、無謀や夢や、
生きがいでは食べていけないことを知り、現世できちんと実現するノウハウを
持ち、何かを残していきたいと少しずつでも現実的な「成果」を生んでいる。

このように一言で、願望と言っても、この2つの性質は全く違い、
働いてくれる気の世界の原理原則も違います。
どちらが、良い、悪いはありません。どちらの願望も必要です。

夢や希望など『やりたいこと』には、
天の利(てんのり)が働き、芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」のように、
天からの力が夢を引っ張り上げてくれます。

逆に、スケジュール管理されている『やるべきこと』は、
地の理(ちのり)が働き、地の力が下から支えてくれて、
底上げをしてくれます。

必要なのは、両方の願望をバランスよく持つことです。
夢を実現するためには、十分なエネルギーが必要になります。

どちらか片方よりも、双方の願望を持つことで、
エネルギーを充実させ、願望を成就させるための近道となります。

まずは、『やりたいこと』の願望を持って、
「そうなったらいいな」と夢見ることで、モチベーションと生きがいと、
プラスのエネルギーを発生させます。

そして、そこで出来たプラスのエネルギーを、
タイムスケジュールのある『やるべきこと』の願望や目標に、
実現させるために不足しているエネルギーを注ぎ込む。
このエネルギー自家発電の両立てがいいのです。

このエネルギーの自家発電ができる人は、
成功を手にするために、うまく自己変革しながら進んでいくことができます。

よそからエネルギーをお借りするのでもなく、持ってくるのでもなく、
神様に助けてもらうのでもなく、信じてそうするのでもなく、
自らの手で変えていく。それが根本的に変わっていく方法です。

あなたの願望は、どちらが多いですか?
少し時間を取って、自らの願望を書き出し確認してみてはいかがでしょう。


(2011.10.16 (清水義久先生願望実現セミナーより)



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