【願望実現】たった2冊のノートで人生が変わる 目標ノートとは? - 成功.me

HOME > 願望実現 > 【願望実現】たった2冊のノートで人生が変わる 目標ノートとは?

【願望実現】たった2冊のノートで人生が変わる 目標ノートとは?


●2冊のノート

人生の目標ノートを2冊作るといい。
「表のノート」と「裏のノート」だ。

<表のノート>

起きている世界の普通の人生の目的や、
仕事の事や人間関係などの現実の目標を書く。


たとえ落として人に見られて恥ずかしくないような内容を書く。

<裏のノート>

こちらは不思議な力を使って夢見物語で現実に達成したいことを書く。


年収200万円の人が月収1,000万円欲しいとか、
そういう人に見せたら恥ずかしい夢物語を書く。


ノートは必ず手書きで書くこと。
その方がパソコンより圧倒的に脳に与える影響が多い。
2本の指で紙に書くという、こういうアナログ行為が決定的な事なんだ。

●安いノートではダメ

ノートは、200円以上のノートを奮発して自分で買う事。
100円ショップで安いノートを買おうとか、
会社の備品を使おうと考えた時点で負けている。


こういう事は形から入るのが大事だから、
本当だったら、とびっきり上等の綺麗なノートを用意して欲しい。


とっておきのノートを買えば、それは特別なオブジェになり
見ただけで魔法が働き出す。


ただし、いくら革の表紙でもシステムファイルのようなものはダメ。
あなたの人生は差し替えができるのか?取替えがきくのか?


書き損じそのものが人生だ。
間違えても横に線だけ書いて、書き損じをそのまま残す。

●好きに書けばいい

こんな風に人生の目標ノートを2冊作ったら、
ノートの上の一番上の空白に今日の日付を書き、
どんどん好きに書いていく。


あまり理性を使う必要も凝る必要もない。


ぎっちり書かないで余裕をもって書くのがコツ。
後で書き加えられる余裕をもってゆったり書いて欲しい。

●ノートを書くことで人生をやり直す

このノートに向かう時は儀式として特別な思いで向かう。
塩水でうがいをするとか、お香を焚くとか、それぐらいの気合が必要。


すると、ノートを作る作業そのものが人生をやり直すコードになる。
あなたの人生は、自分の手で作り変えられるのだという事を
無意識に教えこんでいくんですよ。


目標を達成できるかどうか。
その事に向けて努力をしたかどうか。


そんな事は関係ない。ノートを作るだけでもいい。


これからの人生で何をしたいのかを、日々の感想のように書く。
前の目標は消さない。
一度書いた事は直す必要なんてどこにもないんだ。


あなたを支えているのは過去に達成した成功ではない。
そんなものはボケた瞬間に全部消えて無くなる。


我々の生きる意欲を掻き立てて行くのは
これから何をやったら楽しいのか?という先の目標だ。


達成したことを振り返る暇があったら、
新しく何かやりたい事を考えるべき。


やりたい事を作ってください。
引退したって人生の目標はあるでしょ?
ボケてからでは遅いよ。


例えば50ヶ国語マスターしたいと思ったら
1年に一ヶ国語マスターしても50年かかるよ(笑)。
今から色々と作っていきましょうよ。


たとえその事を達成する努力を全くやらなかったとしても
一度思いついた事は書くんだよ。


スワヒリ語やってみたいなぁと思ったら
スワヒリ語マスターと、裏のノートに書けばいい。


3日後に見て何これ?と思っても消さない。
一度は食いついて面白そうだと思ったんでしょ?
その履歴こそがあなたの人生だ。


その時にやろうと立ち上げた感情や意欲は
あなたのメンタル体、つまり「やる気」のボディを育てる。


牛乳瓶のフタ集めでもスナックのマッチ集めでも何でもいい。
その人にとってしか意味のないことであっても、
それを楽しみ、目標にして頑張ろうという何かがあれば元気が出てくる。


裏の妄想ノートが一冊終わる頃には、気の能力が進化して
不思議な能力が使えるようになっているよ。


現実を気の世界で変えていくのは、
こうなって欲しいという力が普通の人より強いから。
このノートは、やる気を育てているんです。


不可能な事を現実にするには、
あなたが普段、どうやってやる気を育てているかで決まる。


スナックのマッチ棒をあと3,000個集めたいと思っている人は
そのやる気だけで、この世の中にプラスを持ち込む種ができる。


へこたれた時や、どうしたらいいかわからない時に、
過去にやる気を掻き立てて行った玉手箱を開ければいい。
これはあなたの人生の宝だ。


普通の人が宝だと思っているのは、過去に手にいれた通り過ぎた過去。
だけど、人を育てているのは、まだ達成していない未来です。


金メダルを見てもエネルギーは出ない。
次のメダルを取る努力が現役のアスリートをかきたてるのだ。


目標ノートの一番最初に、
『私の夢は素晴らしい。この夢は実現してしまう。』
そう書いてください。


実現してしまうのは、遊んでいてもそうなるという事。
都合のいい事は皆、よそからやってくる。それでいい。
他力でいきましょう。

●誰にも言わないこと

大事な事は、達成したい事は誰にも言わない。
あなたが一人、心の中に秘めておいた方がいい。


魔法使いの一番のコツは・・・
自分が魔法を使っている事を人には言わない事。


人に言うことで自分を追い込むのは普通の世界の話。
気の能力を巻き込んで不思議な力を使いたいのなら、


紙にだけ書いて人には見せない。言わない。匂わせもしない。
その事を目標にしている事を悟られないようにする。


僕は塩水を作り、口をすすぎ、綺麗なタオルで拭いてから
定期的に厳粛な気持ちでノートに立ち向かっている。


ぐちゃぐちゃの部屋で汚らしい文字で書いていてもね(笑)


同じ目標を何度も書いてもいいけど、本当に大事な事は忘れないはず。
忘れるというのは意志のボディが弱いということ。


何でこんな大事な目標を簡単に忘れているんだろう。
それにも気付いて欲しい。

●無限のタイムスケールで考える

この夢物語で必要なのは、時間の枠を取り外すこと。
あなたに無限の時間があれば、何がやりたいのか?
そうすると書くことがたくさん出てくるから。


ほとんどが達成できずに終わるかもしれない。
だったら49日後に転生してまた出てきてやればいい。
人は49日で転生できる。


スワヒリ語マスターしないと死ねない!そう思って死んでください。
出来るか出来ないかは関係ない。時間の枠をはずして。


生きられなかった時間、現実には手にする事ができなかった多重時間が
豊かになるだけ今のあなたが豊かになる。
それが意識の力を育てるコツ。


やる気をかきたてる膨大なエネルギーを、
もしもこの瞬間、一つに集められたらどうなる?
人は、こんな事から人生を変えていける。

●裏のノートには、現実に関連する項目は書かないこと

裏のノートには「気」を入れて本当に実現させてしまいたいので
現実に関連する項目や登場人物は書かないのがポイント。


まだ起きていない未来だけを書いたノートなら簡単に未来が変わる。
だけど、現実に関する項目は重たくて足を引っ張る。


現実的な項目にまとわりつく自分の思いや、
関連する他人の体調がノートから発生して邪魔をする。


だから純粋に自分のやる気を書きたてる「裏ノート」と
今月の売上達成という現実の「表ノート」はわける。


「裏ノート」には、毎日右周りでエネルギーを入れて欲しい。
毎日入れ続ければ、想像を絶するエネルギーが溜まって達成率も上がる。


現実が何で変わらないのか?
その現実に対してエネルギーを入れる事をしっかりやれないなら。
現実を変える手がかりとして、ノートを使えばいい。

●ノートには自分のことだけを書く

ノートブックには自分の事だけを書いて、他人の事は書かない。
ここで必要な力はエゴイスティックな力だ。
やる気を出すために無意識を調教している。


他人の事は、その人にために死ねるという事を
無意識を巻き込んで本気で思えないのなら書いてはいけない。


ここで必要なのはノートブックだ。閉じられた紙は魔法になる。
他人の事は、一枚の別の紙に書いてエネルギーを入れる事。


エネルギーを入れるのは縦書きの方が有効だけど、
思いついた時に書くノートだから、書式を決めずに適当でいい。


こんな簡単なノートを作るだけで、今のあなたが豊かになる。

(清水先生 セミナー講義録より)



無料メルマガ

PageTop




運営サイト


掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。