【断易・周易】 病気が慢性化していくとき - 成功.me

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【断易・周易】 病気が慢性化していくとき

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たとえば、捻挫して、足くるぶしの外をやられたら、短でつたわっていく。

頭痛がしたり、色々な症状が出てくる。

そして、それまでに15日かかるのが目安だ。

次の経絡に移って、症状が内在化し、複雑化していくのは、2週間の症状が必要だ。

長くでも20日。20日超えた時点で、慢性病を考えないといけない。

「咳がつづいていんるだよねー」

それは、もう風邪ではなく、他に移っている。

15日を過ぎた病気は、単純には治せない。

経絡は1個ではすまない。

普通の病気は、三焦、大腸、膀胱、プラスどれか1個。

そんな形。

それで必要になってくるのが、マイクロサーキュレーション、小周天だ。

私たちの体はミクロコスモスだ。

世界のすべてがすべて、体にでてくる。

左で起きた異常は、右で起きる。内側で起きた異常は外側に。

そしたら、陰と陽のペアになっているからだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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