【断易・周易】易を立てるとは、くさびを打つこと - 成功.me

HOME > セミナー便り > 周易・断易(五行易)(フェーズ4) > 【断易・周易】易を立てるとは、くさびを打つこと

【断易・周易】易を立てるとは、くさびを打つこと

登山.jpg

登山をやる人にはわかると思うけれど、易を立てるというのは
「くさびを打つ」という作業なんだ。

ハーケンの数が10個あるなら、人生の不幸が10回とまる。

50メートルごとにひっかかるようになる。

1日1個立てていたら、1日1個は止まったということ。人生の不幸が。

断易もしかり、周易もしかり。

だから、易の卦をたてて、恐れず、だめなことを受け入れたらいいんだ。

「僕の人生、だめみたいよ?」

大丈夫、垂直落下の中、1日1回打っている。

365日打っていたら、いつかとまる。

1年もたったら止まるだろう。そのための周易なんだ。

碁盤療法の話をしたけれど、卦を陰と陽で碁石を表し、もぐさを5回燃やす。

すると、5回で治るんだ。

早ければ3回で治る。

そういう回数も、数字だから、いろんなつながりがあって、いろんな事象が動いていく。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。