【断易・周易】 八卦と身体の関係 - 成功.me

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【断易・周易】 八卦と身体の関係

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乾・兌・離・震・巽・坎・艮・坤。

これを、人体に対応させるとき、乾は天、上、つまり頭部。

後は、乾の象意から考えて、肺、白いというものから考えて骨。

この3つを覚えて欲しい。

これは、喜ぶという象意。

漢字を良くみると、人間が笑っているように見えない?

口、目、眉が下がっている。法令線があがっている。ほほえむ、わらっている。

象意がくち、おしゃべり。

肺経、顔、ほほ。ほっぺた。顔面のこと。

これは心臓のこと。

離宮は、小八卦3本。

形が「目」に見えないだろうか?

空間に目玉があるように感じませんか?

離宮は目を表すんだ。

これは五行の肝。

足全体のことを表す

「ゆする」っていう意味だから。

これは、股間のこと。股。肘。

水の象意ですから、体液、血液。腎臓そのもの。腎。

これは山の象意でしたね。人間の形で山になっているところは、鼻。

あと、盛り上がってとまる。身体の先端、指先。筋張っている骨。

背中と胸のこと。

最後に、坤。

これは、胃と脾。

胃腸が悪い時は、坤を使う。

後はお肉。背と胸に対しての腹。

これが基本的な象意になる。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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