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【断易・周易】 易を立てるときは「乾、元亨利貞」を3回言うこと

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「乾、元亨利貞」を3回言う。

「易の神様、ご降臨ください」という意味だけれど、
「ご降臨ください」と呼び出さなくてもいい。

「私が今、このことで占いたいと思います」と伝える。

占断する内容を「私が、○○さんのこと、□□のことを占いたい」と
告げるといい。そしてコインをふりだす。

心をすまし、呼吸を整え、小周天を回し、大周天をし、中脈を覚醒する。

目を閉じて、数分間、準備をしてください。

呼吸を整え、気を整ったら、おもむろに

「乾、元亨利貞(けん、げんこうりてい)」×3

「私が、今、○○さんの□□について、
 占いたいと思います。よろしくおねがいします」

と、サイコロをふる。

2回目からは、そのまま。

雑念がはいるから、なにも考えない瞬間が訪れたらふる。

つい、雑念がおこったら、おさまるまでまつ。

一瞬の間があると思う。今、終わったとき。

その雑念が消えうせたとき、そのときにサイコロをふる、コインをふるんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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