【断易・周易】易の考え方の極意 - 成功.me

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【断易・周易】易の考え方の極意

ジグソーパズル.jpg

周易というのは、64卦がばらばらではないのです。

全部連続してつながっている。

1個の卦が立てられたとき、残りの63卦が背景で隠れている。

連続性で読み取っただけ。

立てられた卦の中に過去も未来も織り込まれているから、複数の卦が潜む。

断易は、ばしっ!

過去も未来もない。

全体の中のチップをチョイスするだけ。

でも周易は水あめのようにつながっている。

1個だけ選んで伸ばして、書いてある文字を伸ばす。

でも、伸びた64につながっている。

断易はばらばらの領域から1個だけかけらをひろって覗いてみている。

ジグゾーパスルの1個のピースを選んでいるかの。

今のが周易と断易の考え方の極意。

断易は何回でもばらばら

周易は宇宙全体からぴろーんとその局面をのぞく。

だから、2回目、3回目はない。答えは一緒。

そういうフィジカルイメージを頭の中で持っていると、

当たるようになる。読めるようになる。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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