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【断易・周易】 日辰とは

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断易で占った結果、救いの道、子孫がないのなら、その日の神様に頼むしかない。

それが日辰。

日辰だけが、すべてを助ける。今日の担当官だから。

困ったことがあったら、この子に頼みなさいと
天が遣わしている救いの神を、日辰という。

命で困っても、仕事で困っても、ギャンブルで困っても、森羅万象、担当官は彼。

僕の断易セミナーで難しい方法もお伝えはしているんだけれど、
文字を書いて「お願いします、なんとかしてください」と言いさえすればいい。

シンプルな方法。

用神の爻が日辰に剋されていようと、関係ありません。

剋しているのは表の働き。

今ここでいっているのは、十二支の神様のこと。

十二支は、月、日、の方位としてのメタレベルと、

高次元レベルの意識対の、二つの側面がある。

十二支の性質により、担当官が好きな番組がある。好きな事象がある。

そこのところはいつでもみている。

でも一応、頼めばいい。

具体的にはその方位で、お願いしますともってきて、
抱え込み、その卦に対してぶつければいい。

これが巫術としての断易。


(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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