【断易・周易】 易を占うときの心得 - 成功.me

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【断易・周易】 易を占うときの心得

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易を占うときの心得として知っておいていただきたいことがある。

「目上の人にお伺いを立てるかのように、賢者に問う」
という姿勢が大事だということ。

だから再占しない。

この本に答えを求めるというのはそういうこと。

ユングが易を、英語に翻訳して、
アメリカで易を読んでいただくとなったとき、易を立てた。

易経はそれをどう考えるか。

易経という本があたかも生きている人であり、すぐれた賢者であり、
この本を出版することをどうお考えなのかと易を立てる。

出た卦がなんであったか、わすれちゃったけれど、答えが凄くて。

ユング風に解釈すると。

「この本は昔はすばらしい叡智に包まれていた。

 今はかれている。誰も理解する人はいない。

 一番おいしいところはなくなっている。骨のように。

 時期がきたらまたおいしいところが復活するようになる。

 それまで私は耐え忍ぶ。」

と出たんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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