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【断易・周易】 十二運で考える

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例えばね。株を当てたり、相場占いというのがある。

最低12日間をセットに考える。

スイングトレードみたいなもの。

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥が必ず1回がでてくるサイクルを切り取り、その中の相場の行程を2回にわけてふる。

つまり、1回で見たりしない。

「この期間の高値はどれか?」で1占し、「底値はどれか?」で1占する。

そのとき、1順、10日間では足りない。

数字で出てくるわけではないけれど、あがるのか、さがるのか、応期によって、底値、高値、いろんな状況がわかってくる。

2占する。

なぜか、頭の中で想定している期間が12日間だと思わないと、当たらない。

それが、紙に書かれていない極意。

月建は1カ月、日辰は1日。

隠れた作業は十二運の、今日振った日付、卯から始まった周期で、卯から始まる周期を見ておいてから、あがるか、下がるかを見ておかないとなぜか当たらない。

そういう現実をみると、未来は決まっているようでもあり、決まっていないようでもある。

氷の結晶になっている部分、液体の部分、境目辺りまではどうも、十二支の日付でみえる。

十二日間サイクルだと確実にわかる。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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