【断易・周易】 まず「空(くう)」になる - 成功.me

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【断易・周易】 まず「空(くう)」になる

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仏陀は、生老病死、いろんなものが嫌だから、王子の立場を捨て、城からでていった。

そのための答えを見つけるために、修行をしたんだ。

「あきらめろ?」

それが答えだったら、城からでる必要はない。

この考え方にシフトするためにある。

人は空っぽになったときには、神仏が現れるような器になるのだよ。

まず、空になれないといけない。

「空」

これは、空っぽ、忘れること、いまやっていることをすべておいてくる。

判断中止。

その前に、辛いこと、悲しいこと、現実がある。

その現実を、空によって置いてくるんだ。

相談された内容、いろんな思い、患者さんのこと、クライアントのこと、あなたの人生の悩み、そういうのを理解し、忘れる。

それでサイコロをふる。

ここまでが、占い師の要求。

そして、断易を使ったり、四柱推命だったり星占いだったり、サイコロをふったりする。

で、この向こうだよ。

「一念三千」

あなたが本来、神仏であったことを思い出してもらう。

この世界を変えていく当事者だったことを思い出してもらわないと。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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