【断易・周易】 サイコロを振るときは「一念三千」で - 成功.me

HOME > セミナー便り > 周易・断易(五行易)(フェーズ4) > 【断易・周易】 サイコロを振るときは「一念三千」で

【断易・周易】 サイコロを振るときは「一念三千」で

dice4.jpg

あなたが、法・システムを使って「運命を予測してあげよう」、と思うときは、そのことにすべてをゆだねるように、その法をあなたの心の中に入れるかのように。

サイコロを振ることだけに、意識を全部集中する。

「この人のことをわかりたい」と思って、ただそのことだけに、意識を向ける。

今いったのは2つの作業。

「この人のことをわかりたい」というのは、サイコロを振る前。

振っているときは、そのことを考えない。空っぽ。

でも、頭の中で空っぽになることはできないから、難しいから、ひとつのことを集中することをもって、無念無想に変える。

「一念三千」だ。

天台の極意だ。

ひとつの念をもって、三千世界に届くように。

無念夢想ではない。

ひとつの念を持つ。

他のことは考えない。そのひとつのことだけを考える。

そうしたとき人は、あらゆる時空間に自分の念が通る。

それによって世界を動かす。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。