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【断易・周易】 全ての不幸はおいてくる

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日々いろんなことがある。心のストレス、持病。

恵比寿天の力を利用するには、これらのことは忘れ、気になっている要素をおいてくる。

気になっているとそこに届き、拡大され知覚されるけれど、この瞬間、切り離したら、ないのと同じ。

いままでの人生の不幸も忘れ、何事もなかったかのように、大人のように振る舞う。

だから普段、何もしない練習をしないといけない。

たとえ患者さんよりあなたのほうが苦しくても、
その瞬間はあなたが奉仕するのだから、置いてこないと。

「どうせ死んじゃうのに、なんで生きていなきゃいけないのですか?」

若い子供にそう聞かれたら、大人として振る舞うことが大切。

そう言われたら俺もわからないな、と思っても、大人として振る舞うんだ。

「君の言うとおり、渡る世間は鬼ばかり、早く死んだほうがいいよ」というのが大人ではない。

生きていることには価値もあるし、意味もある。

大人として、ちゃんと教えてあげないと。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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