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【断易・周易】 色彩は人の心のためにある

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色彩というのは、人の心のためにある。

人の心の領域とシンクロするのを色といった。

自分を中心にして、まわりの空間や座標を意識するとき、その効果というのが、人間の精神世界の構造にリンクするようにというのが根本にあり。

あまり大きい空間は色を想像するのはふさわしくない。

人のこころはあまり広くないから。

かといって、適当に方位を設置したり、色彩を適当にしてしまうと、心に対しての繊細な扱いが必要となる。

現実的に色を想像する場合は、五行の空間配置と、九星の空間配置と、厳密にはこれだけなんだ。

八卦と十二支は色彩にはなじみません。

五行の色、九星の色、八卦は形、十二支は獣の姿。

宇宙のピースをその象意で、きりとっているということなんだ。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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