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【断易・周易】 高島嘉右衛門の易の立て方

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僕たちは「よしやるぞ」となったとき、陰陽師、魔法使いに、聖者にならないといけない。

その瞬間が勝負。

たとえ一瞬でもなくても、そういうふうな気配をまとい、そういう思考性をもち、いままでの自分と決別できないと。

そのために、自分の中のスイッチをなにか作ったらいいと思う。

「これをやったらいつでも私は発動状態」というもの。

僕の場合は手をたたく。

「さきほどまでの自分はもういません」

そういう風にチューニングしよう。

高島嘉右衛門は易の卦を一つたてるにも、そういうふうにしていた。

「急急如律令」という文字は、単独で使える。

だから、得意技のひとつにしてほしい。

あるいは切り札に。

切り札にして使いたいときは、練習して「使えるかな?」という感触がでたら、つかわない。

いざというときに使うようにする。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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