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【断易・周易】大周天の親指誘導と小指誘導

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大周天をやるときには、親指側の意味というのは、天井を見ながらやる。

真正面の位置から、天井に手のひらをむけ、左なら左にひろがり、右なら右にひろがる。

指が後ろにむく。

次は指先が反対。

基本的には、親指誘導の円は解放系。

小指誘導は、収束させることの概念。

左右一緒。

ばんざい、エックス文字型をコンセプトとしているのが親指。

つまり、外とのつながりをすごく意識している、解放系。

小指は同じ動作をしているけれど、収束していく概念のほうがつよい。

親指は広がり、小指はひっぱりこむ。

そういう意味でいうと、同足が出る方だと、出す方向性が強くなる。反対側は引き込みやすい。

大周天のフルバージョンは両方やるから関係ないけれど、左足・左手は親指を、反対だったら、小指誘導の螺旋にするといい。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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