【断易・周易】 固定的には覚えないこと - 成功.me

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【断易・周易】 固定的には覚えないこと

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右と左、上下、明暗、と分けていったとき、たしかに明るいのは陽、暗いのは陽とできる。
でも、中身を説明したとき、入れ替わることがしょっちゅうある。

だから固定的に覚えないでください。

もっと具体的にいうと「兌宮を陽」といっているときの枠組みと「陰」といっている枠組みは違う。

そこは、ごっちゃにしない。

たとえば、大周天の図では、左では天がくるように描いた。

「これは陽なのに左にくるのはなぜ?」と考えてしまう人がいる。

それはその枠組みの中で通用する話なんだ。

たとえば、木のエレメントといったときは、雷がはいったり、風がはいったり、具体的なものにおとしこんだらまったく違うものになる。

でも全部木の要素。

そのすべての出来事を含むひとつの関係性を抽出している。

清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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