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【西洋魔術】災害救助犬の気持ち

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西洋魔術セミナーの受講生の皆さんに、僕は災害救助犬の話をした。

災害救助犬は阪神大震災のときも活躍し、東日本大震災でも各国からきた。

彼らは特殊な訓練を受け、匂いで探して連れてきているけれど、実は被災した現場にいる犬たちが「ウツ」になっていて、ご飯が食べられないんだ。

家があって、そのがれきのところを探しても、現実には何百メートル先から流されていて。倒壊した家屋の下を掘ったところで、残念ながら死体はでてこない。

災害救助犬がそういうところで生きている人を探せといわれても一人もいない。

ショックでご飯を食べられなくなる。

犬たちの気持ちを回復させるために、生きている人、消防士の人達が手袋を出し、匂いをかがせ、本人はがれきのところで倒れ、死体のふりする。

犬たちは、消防士を見つけると本当にうれしそうにはしゃぐんだ。

犬だってそうなんだ。生命感覚といってもいい。

(2011.3.13 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)



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