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【西洋魔術】祝いと呪いの違い

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神様、4大天使を呼んだとき、何が起きているのか、その原理と理屈がわかっていたら、応用が効く。

人がなにかをやりたいとおもったとき。その願いを黒い粒で書いたとする。

一般論として、多くの人が一番重要だと思っている願いは、病気がなくなることなんだよ。

なにはともあれ、健康一番。

それ以下は、お金、地位名誉、家族の安定した生活、いろんな願いがある。順列はつけられない。

だけど、僕らは全部まとめて「幸せ」といっていた。

病気治りたい、借金返したい、憎いあいつがなんとか、というのはネガティブ。

目標達成されてもゼロ。

そういうのりしろない願いは、失敗したとき呪いになりやすい。

失敗したらどうしようもない。困る。

そしたら「お前の教え方が悪いんじゃないのか?」「妨害したアイツが悪い」という風に、ネガティブをさらに増やしていきかねない方向で、想念が転がり落ちていく。

でも今それほど困っていなくて普通の状態だけど、夢が合って希望があってやりたいことがある。

その願いがかなえられなかったときは「ちっ駄目だったか。しゃあねえな。普通に働こう」、そういう発想になるかもしれない。

この人が願っているのは、御祝い事に近い。

切羽詰まっている祈りで、失敗したら呪いになりかねないような願いを祈っているのか、とりあえずらくだけど、夢や希望を進めたいのか、呪いと祝いの違いがある。

(2011.2.13 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)



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