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【西洋魔術】祈りに執着しない、諦めない

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他人のために祈るときは「傲慢になる」ことに注意が必要だ。

「誰かの病気が治るように」と祈ったとして、その人が回復し、退院できたとする。

でも「理由もわからない。極端にいうと、何をやったのかも忘れている」という程度で、ちょうどいいんだ。

「あのとき、こうやって、ああやって。だから治ったんだ」ということは、速効で辞めたほうがいい。

傲慢にやっているということは、祈っていないんだ。

それは「願い」に落ちてしまっているんだ。

祈りというのは、絶望的な状況だって効くんだ。

最初から「希望」していないし、最初から「うまくいくかどうか?」なんて考えていないんだ。

一瞬でいいから祈って、そしてそのあとは忘れて、また次の日には祈る。

執着しないこと、そしてあきらめないことが大事なんだ。

毎日祈ったとしても「何日やった」なんて数えないことが大切だ。

(2010.8.15 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)



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