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感情と言葉の関係

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五行は木・火・土・金・水。

これはそのまま、肝、心、脾、肺、腎に対応する。
これはつまり人は感情から離れることはないという証。

さらに言えば、少しの怒りは肝臓を元気にしている。
「どうしよう」と思い煩うことで胃が働く。

もちろん過ぎたる思いはストレスになる。
でも感情は体を動かす。

私たちは最初は外部の練習をします。
いいものをイメージトレーニングする。

青い空、白い雲、今ここにいるのは汚れた世界かもしれない。
しかし目を閉じたら美しい世界がある。

モデル化をして、未来の自分からエネルギーをもらう。

どうなっているか想像し気分を味わい、
アクション・行為をしている時の自分を追体験する。
その時、パッションのような熱い思いはいらない。

感情は所詮、アストラルレベル。
メンタルレベルまでは届かないからだ。

しかし、ここを十分震わせることも重要だ。
冷徹な心のままでは何も動かない。

言葉のパワーが有効だ。
フォームの世界だから言葉が有効。

さらにマトリックスで高いレベルの世界に到達できる。
現世に近い世界ではこちら側の私たちが「こうなりたい」と思う。

そしてハイクオリティの世界を動かせる。
「そういうふうにできている」と。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)



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