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他の人の力を借りるなら

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アクションを起こす前に確認すること。
それは・・・

「この世界はなんでもあり」と思えるかどうか。

その度合いがないときは、
エネルギーを出さないほうがいい。

いや、出すだけなら改善できるからいいけれど、
情報を乗せてはいけない。

その状態では何も叶わない。
だから、できるような自分に近づいていく。

その時は、アウトプットを急ぐのではなく
できそうな人を考えるなど他のひとから借りてくる。

たとえばビジネスサクセスを達成したいなら、
「スティーブ・ジョブズならできたかな?」というように考える。

この案件を、ヤツならできるかな?
あなたが願っていることを想像した時に「あの人ならどうだろう?」と。

そして、その人が想像の中で易々とこなしていることを想像する。
しかし、その人の力を借りるのではない。あなたが天才なのだから。

天才はモデルとしてみればいい。
その人のエネルギー体なんか呼ばなくていい。
その人のエネルギー体をかぶせなくていい。
それでは霊能者の霊術だ。

私たちは違う。
あなたがやっているのははるかにクオリティは上だ。
神様使いを汚してはいけない。

他の人はサンプルとして想像するためにある。
「この人はこんなにやっているのですね?」
「すごい」

「そうか、これはできるのか」
「誰かならできるのか」
そう思うために、他の人の力をお借りするだけだ。
そうしたらあなたが変わる。

繰り返し繰り返し見せてもらう。
成功の場面や上手くいったシーンを。

そうしたらいつの間にか、あなたができるようになる。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)



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