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夢は保護者

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夢というのは、人生が困難なときしか見ない。

悩み解決が必要な時代に見るものだから、
子どもの時と、30代の時しか見ないと言っていい。

20歳まではパーソナリティが未だできていない。
生き方が揺れ、思いが揺れ、迷っている時代。

だから無意識が保護してくれる。
毎日のように夢をみる。夢は常に保護者なんだ。

20歳を過ぎ、30歳になるまでの10年間はがむしゃらに生きている。
一生懸命生きているのです。その頃はもう夢を見る必要はない。

40歳過ぎたおじさんになると、もう人生諦めている。
これはこれで、保護者は見捨てた。だからあまり夢を見ない。

しかし、30代というのは、仕事もルーティンワークになり、
子どももだんだん手が離れかけ、生活も安定した10年。

しかし「オレの人生、このままでいいのかな?」って、
無意識が突っ込みを入れだす時期。

自分が生き出した人生を
「他にも、生き方はあったのではないか」と迷い出す。

実は悪夢さえも救い。
悪夢を見ることで君が壊れることを守っているのだよ。

心のシステムが破綻しないように守ってくれている。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)



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