断捨離の間違い - 成功.me

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断捨離の間違い

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僕は、断捨離で幸せになれるとは思えない。

断捨離とは仏教の教え。
それは人生を捨てさせる方法として開発されているが、
必ずしも幸せになるとは限らない。

たとえば出家をする時に、
色恋沙汰、現実に思いを残さず、
出家できるように片付け方としての風水を考えた。

しかし、それが幸せの方法だと言われら、
僕は異議ありというだろう。

何かを捨てる時に「いらない」と言って捨ててほしくない。
そういう人はヒーラーに向いていない。

先にも言ったが、
"この宇宙は、単一の同じ物質で出来ている"。

とすれば、全てのものは兄弟。
兄弟が死んでいく時、一言ぐらい声を掛けるだろう?

僕は、小さい子供がマンションから落ちたけれど、
無傷で助かったという事例をたくさん知っている。

身体が小さいからとか、体重が軽いからとか
マンションの下に落ちたのが生垣だから平気とか、
いろんな人が色々なことをいう。

それらを聞いて、「重力加速度知らねえのか!?」
という気持ちになる。たった10キロであっても
落ちてくるまでどのぐらいの衝撃になっているかと。

ところが、落ちた子供は骨折もしない。
あれは何なのだろうかと疑問に思う。

ポエムっぽい表現になるけれど、
それは、世界に愛されているんだろうと思う。

極端に言ったら、
その場面を連続写真のコマ割りで、
1コマ1コマ見ていったら、千分の1位の瞬間に、
もしかしたら、コンクリートが落ちた子どもの形に凹み、
「危ない!」としたから支えているような気がする。

だからこそ、世界から愛されるために断捨離するなら、
「全部、気を抜いてから行うんだ」と言いたい。
そしてちゃんと供養するんです。

「いままでありがとうね。
 お役目ゴメンにするけど、あなたはあなたで元気でね。」
これならば、お互い幸せになれるだろう。

(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)



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