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タリズマンを紙に書く理由

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このフェーズ4クラスでは、
願望成就のために様々なタリズマンをお伝えしている。

タリズマンとは日本語で護符のこと。
すべてのタリズマンは、紙に書くことで成立する。

あなたが魔術書の本物を見つけたとして、
「この円盤に宝石をのせろ・・・」などと書いてあったりする。

これらがウソとは言わないけれど、
タリズマンを本物にするにはちょっと違う。
タリズマンは紙に書かないとダメなんだ。

では、なぜ紙に書くのか?昔から契約書は紙だからだ。

ドラマや本などでも「悪魔との契約書」という話が
出てきたりするけれど、あれらに全て共通するシステム。

例えば、金運上昇のスカラベも紙に書いたタリズマンがある。
紙に描くことで書いた本人に金運をもたらす天との契約書。

そしてその書いたタリズマンを持ち歩く。
それによって、見えない鬼神を動かす。

鬼神たちは、そのペーパーを知り、
「こいつには金運を届けなければいけない義務」を知る。

すると世界の見えない精霊が動き出す。これが王者の証。
宇宙人の契約の証だよ。

おそらく後何百年経ったら、
文章をパソコンに入力をすればよくなるんじゃないかな。
紙という存在がなくなるかもしれない。

その時、パソコン入力=紙の証と、向こうの世界の相手が
理解したらわざわざ紙に書かなくてもいいかもしれない。

しかし、それには時間がかかる。
だから、今はタリズマンを紙に書くんだ。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)



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