【西洋魔術】タロットはひとつの宇宙 - 成功.me

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【西洋魔術】タロットはひとつの宇宙

ストーンサークル.jpg

タロットはひとつの宇宙なんだ。

木・火・土・金・水、これは5つでフェーズ3でもおなじみ、

太陽系、目で見る惑星。

あとは太陽と月。でも数が合わない。

残りは天王星、海王星、冥王星だ。

つまり、1~10の数を作ってタロットカードを仕組んだ人は、最初から太陽系内の惑星が10個あるということを前提としているんだ。

1~9までの数秘術をメインとしている人たちが、10をいれた。

なぜか?

惑星の数と合わせるから。

現在の我々が思うほど、古代人はバカじゃないんだ。

オーストラリアにも、スコットランドでも、世界でいろいろある「ストーン・サークル」。

これは天体観測に使えるなということは分かっていたけれど、最近になってフレッド・ホイルという天文学者が「日食月食の測定ができる」と気付いたんだ。

天文学の知識がある人は驚いてほしい。

日食や月食は目で見えないんだ。

そんなに簡単にわかるものではない。

でも、古代人はちゃんとわかっていたんだ。

(2011.7.10 清水義久先生 西洋占星術(フェーズ4)セミナーより)



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