西洋占星術(フェーズ4) - 成功.me

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「運」さえ味方させる人

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昔、僕は占いをずっとやっていた。
でも、あるときからぱったりやめた。

いろんな理由がある。
本当のプロの占い師の方々は悩んでいると思います。
明日この人が死ぬとわかって、それを告げる自分を。

ドクターなら治療できる。治せる。
たとえ無駄だとわかっても、行為自体が無駄じゃない。

でも、占い師は別かもしれない。
「ダメですね」と告げることに何の価値があるのだろうと。

そして、そういうことに気がつかない人は、
占い師に向いていないし、当たることもないだろう。

占い師のプロフェッショナルの凄腕の人は、
子どもに受け継がず、誇りにもしない。
僕はその気持ちがよくわかります。

そして、宿命やいろんなことが
バシバシ当たる中で、そうならない人がいる。
逆にそうならないはずなのに、そうなっちゃう人がいる。

昔古今東西の占いを手当たり次第学んでわかったことは、
「不幸な奴は不幸」「そして、そこそこ当たる」ということ。

そして本当に突き抜けて考えついた結果は、
「運」ではないということと。「運」さえ味方にする人がいる。

努力もせず、勉強もせず、後からやってきてやすやすと成功する。
キーパーソンのような人は、運も味方につける方法に気がついている。

それは偶然なんかじゃない。
「運」が味方させることを「偶然だ」と思えているという事自体、
あなたが一流ではない証。時の運さえ、必然に変えている人はいる。

反対に、あなたは幸せに生きられるはずなのに、
負けカードを引き、不幸になっている。

これが占い師で食っていこうとさえ思った僕が出した結論。
「人間には超能力がある」ということ。

これは、どんな人にもある。
そして能力開発によって超能力を発動し運命を変えてしまうんだ。

(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

マジシャンにとって大事なこと

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奇跡が起こるということは、
世界があなたを受け入れるということだ。

これは
「私は今この瞬間、宇宙のすべてを受け入れます」の、
反対バージョン「この世界は、私のすべてを受け入れます」だ。

それをミラクル、奇跡と呼んでいる。

私が持っている思いがある。
それが「そうなる」とは思えない。無理であり、希望もない。

しかし、その外側の世界がまるごとあなたを受け入れてくれている。
だから自然に、あなたが考えている思いが、ワールドで実現してしまう。

その時、君は何もしていない。
なにかをしたから起きている現象じゃないんだよ。

奇跡というのは、私が思いを強く持たないのに、
ワールドが愛を持って受け入れてくれているがゆえに、
あなたの思いが叶う現象。

この世界はあなたを救ってくれる。
なんだかわからないけど・・・どうしてかもわからないけど・・・。

だから「私は守られているのです」と思えることが、
マジシャンにとってもっとも大事なことの1つだ。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

「世界は私を助けてくれる」

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マジシャンが頭の中で想像すべきことは、
自分の夢が叶うことでも、自信を持つことでもなく
「世界の認識」であり「外側の意識」だ。

あなたが願望実現について考える時、
内側の意識、アクション、集中すること、希望することなど、
そういうセルフの問題が答えとして出てくる。

しかし、奇跡を起こすのはあなたではない。
奇跡というのは向こう側が起こすもの。

僕の知っている人で、
子宮筋腫ができて落ち込んでいる人がいた。

その人と話していると「話しを聞いてるのか?」と思う時もあったし、
「自分だけが不幸だという顔すんなよ!」と思うぐらい打ちひしがれていた。

なので解決法として「お腹の中でグー・チョキ・パーをやる」という
方法を教えた時も、浮かない顔をしていた。

自分がこれで治るとは思えなかった。
世界が歩み寄ってくれると考えられたんだ。

しかし、彼女はそのあと、どこかでスイッチが入ったのだろう。

「このことをすることで、世界が私を助けてくれる」と。
「世界のほうから歩み寄ってくれる」と。

結果、治ってしまったそうだ。
実際には何が起きたのか分からないし聞いていない。

でも原理を抽出すると、外側の意識を持つことだろう。

そして、そういう奇跡を起こした彼らは一様に
こういう傾向を持つ。

それはその話を報告する時に不思議そうに言わないこと。
「外を見ていたら雨が降ってきたんですよね。」と話すような
感覚で報告してくれる。彼らにとって当たり前なのでしょう。

これはつまり世界認識が違うということ。

それらのことが起きても驚きもせず、自分がすごいと思わず、
「私のことを世界は助けてくれる」と思っているんだ。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

占星術の意味

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あなたは一人で生きていると思っているかもしれないが、
天空に輝く星々は、君をいつでも見守り、力を与え、情報を与えている。

星というのは光だから、情報が乗っている。
いわば無線LANで届いているようなものだ。

そのことを意識することが、
実は占星術の極意であり、またそのために勉強する。

占星術というのは星を通して、
「世界と私はつながっている」ことを勉強で知ること。

その時、起きる価値観の変容は
「あなたがたとえダメであっても、外に世界があるではないか」
ということ。

それはあなたのネガティブな思いを、
清らかなるものに変換してくれるのが宇宙の愛。

この世界はあなたと世界を切り離したりはできない。
ポジとネガ、陰と陽、一つの区切り

外ができることにより、内が生まれる。常に1セット。
ワールドとあなたは、同時に存在する。

だから世界に助けてもらえばいいんだ。

もちろん、マジシャンの技として
「私が頑張る! 」というのもあるけれど反対の技もある。

それがこの「この瞬間、宇宙は私を受け入れます」だ。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

他の人の成功を自分の力にする

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タイガー・ウッズの考え方はすごい。
彼とペアになって回る相手がいる。

最終ホールになっていくと1位と2位で競ってたりする。
一般人だったら、どうだろう。

相手がパットを打ったりドライバーを打つ瞬間、
君たちだったら「外せ!」って念じてしまうんじゃないだろうか?

しかし、タイガー・ウッズはその瞬間、
「この人のパットが成功しろ、成功しろ・・入れ!」って願うんだ。
そして、成功すると「おめでとう!」って言う。

そして「このすごいヤツより、俺のほうがすごい」と、
相手がベストショットでベストパフォーマンスを出しているのを、
上回ってしまう私を出すんだ。

マジシャンになるなら、見習わなければならない態度だ。

「パットを外せ」ではない。
人が幸せになることを嫉み妬むのではなく同じように喜ぶんだ。

器を小さくしてはいけない。
器をでかくすることがすべてだ。

「宇宙があなたの胸の中にある」と想像する人は、
その瞬間、地球よりでかい器を持っているということなのだから。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)


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