西洋占星術(フェーズ4) - 成功.me

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心の中の子どもを再起動する

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全ての不幸は記憶に過ぎない。
不幸であることを記憶できる間だけ不幸なのだ。

嫌な思い・・・辛い気持ち・・・コイツが気に入らない・・・
そういう思いは、あなたがボケたら全部無くなってしまう。

そう聞くとボケ老人という状態は、すごく天国のように思える。
しかしそうではない。今のボケ方はつらいものが多い。

幸せなおじいちゃんおばあちゃんがいらっしゃって、
ご家族の方から「治してください」と言われることもあるけれど、
「いいのかなと。むしろ、家族のほうを治したい。」と思う。

この教室を進んだあなたとは、
今からの話のコンセンサスが成り立つだろう。だからお話します。

人生をやり直せばいいのです。子どもを作ればいい。
心の中の子どもを再起動する。そのために受精卵からやり直す。

私たちが、だてに遠隔ヒーリングができるわけではないですよ?
自分自身のことだって同じこと。

自分の生まれる前の状態にジャンプして、
生まれたばかりの受精卵のあなたに、成長したあなたが介入する。

お母さんの子宮の中に手を入れて、エネルギーを入れてこよう。
ロッククリスタルを使って、羊水を輝かせていけばいい。

「頭の中でイメージしただけで、現実に影響はある」と、
既にお分かりいただいていると思うからあとはやるだけ。

そんなことをやっていると、あなたの実人生がちょっと違ってくる。
ちょっと未来と過去が交錯する。

これが根本的に運気を上昇させる方法なのだ。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

心の中に幸せを持つ

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以前ブータンの国王が来日された。

僕はあまり見る機会はなく、その僅かな断片で見える範囲でも、
あの人は素晴らしいし、奥さんも素晴らしいと思った。

今の現代、ハエが自分の食べているラーメンの中に入ったら、
箸ですくいあげ「家族が心配しているから帰りな」って言えるだろうか?

あの国にはiPadもインターネットもあって、
山の中やど田舎で何もないわけではない。

田舎は材木で火を炊いているような家でも、
市街地では、東京と同じ。CDもあり、ゲームセンターさえある。

でもお金があって、使わない。興味を持たないんだ。

僕らは、誰でも、お金を欲しがると思っているけれど、
そもそも、文化が違うんだろうね。

そして国民総生産の数値ではなく、国民総幸せ度で測る。
すると「私の国は一番だ」と思う。

私の国には物はないけれども、心の豊かさがあります。
西洋文明は入ってきていますが、それほど欲しいとは思いません、と。

水道も電気も引かない人もいる。
薪を割って、何時間もかけてお風呂を沸かすというのは、
贅沢なことだと思うといいう、幸せを心の中に持っている。

道端にもちろん、舗装された道路があり、ガソリン車が走り、
その道の真ん中に野良犬が寝ている。車が来ても避けない。
なぜなら、誰も轢かないからだ。

犬をペットで飼っている人がいるけど、みんなで飼っている。
お金がある人がエサ代を出す。

公共の意識と、わたくしの意識の融合だ。これがブータン。
もしかしたら、今世界で一番高度な文明かもしれない。

ひとことでいうと「足るを知る」ということだ。

これは孔子や老子がその昔、垣間見た共同体の姿かもしれない。
それをブータンは実現している。

貪らない。求めすぎない。余っていたら差し上げる。
我々とどちらが本当に進化しているのだろうかと思う。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

心の中にいる龍

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東日本大震災後に日本に訪れた
ブータンの国王はこんな風に言った。

「人の心の中には、龍がいますよ。」

カッコいいですね!
今時、本気でそんなことをいうのは、
ブータン国王と私ぐらいかもしれません。

「どんな人の心の中にも龍がいる。
 人の経験を食べて生きている。経験を食べて育っていく。

 苦しみ、悲しみというのものを、
 たとえば東日本でおこった震災を通して、
 日本の国の皆さんは経験している。

 あなたの心の中のドラゴンは、
 大きく、成長できたはずだ。

 そして、その苦しみや悲しみをエサにしたドラゴンが
 羽ばたき巣立っていくような力強さを
 日本の人達は最初から持っていると思う。」

私のセミナーではその成長した龍のことを
シェンロン(神龍)と言った。

木・火・土・金・水の5つのエレメンタルが、
ホワイトタイガー、玄武、フェニックス、
土のエレメンタルとして、立ち上がるのがドラゴンだ。

タロットカード19番「太陽」に描かれている子どもは
シェンロンの新しい姿であり、シェンロンに育つ前の状態だも言える。

今のご時世で、
本気で「心の中には龍が......」と言われることに感動した。

あなたはこの話を聞いてどう思うだろうか。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

寺田寅彦の考えたこと

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私たちは、様々な風景から「機」と会う。

「クォンタムモーメント」、量子的な瞬間だ。
単なるタイミングということとは違う。

物理学者で夏目漱石と友達だった寺田寅彦は、
面白いことを考えて、随筆も残している。
岩波文庫から全集が出ている。一生楽しんで読んだらいい。

「コーヒーにしようか? 紅茶にしようか?・・・
 コーヒーにしよう!」

そうやって考え、決める時に、
あなたの脳にはニュートリノが発生している。

我々のほうが「出会う」というスイッチや受け皿を
用意しておかないと、ただそれは通り抜けるだけ。

何かがやってきて、
受け止めるときのことを「機」という。

私たち側の知覚がそれを受け止めるように、
「オッケー!」とグローブを用意しているかどうか。

人生の飛躍が起こる時というのは、
「そうだったのか!」とガツンとくる瞬間がある。

機をとらえた。タイミングがあった。

これは、ほんの0.何秒といクォンタムジャンプ、量子的瞬間。
あなたが受け止めたことにより、ポンッと飛躍してしまう。

どこに飛ぶのか?
あなたの価値観がリードしていくことに。

このあと何処に飛んでいくか、ということには、
あなたの思いが必要で、それは人生観といってもいい。

この機会を幸運にするのか、
悪夢にするのか、あなた自身が決めているということ。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)

私もOK、世界もOK

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「過去のあらゆる出来事は、今この瞬間の中に溶け込んでいる。
 未来のあらゆる出来事も、今まさにはじまっている。
 ゆえに今この瞬間に集中すれば、私は幸せになれる。」

これを本当に理解していますか?
色々なものが、あなたを助けています。

あなたは世界のことが好きですか?
あなたは自分のことが好きですか?
正しい答えはひとつしかありません。それは・・・

「私は自分のことが好き。
 私は世界のことも好き。」

運気を上げる、悩みを解決する、
そのために何処を整えるべきなのか?
それは、「私」と「世界」

1番:私はOK、世界もOK。
2番:私はOK、世界はダメ。
3番:私はダメ、世界はOK。
4番:私はダメ、世界もダメ。

あなたはどれですか?
私たちは不幸は世界のせいにする。

俺はできるのに、世界が俺のことを評価しない。
これは2番目のパターンだ。

私は周りの人がいい人で助けてくれるけれども
私自身はダメなのです、という3番のパターンもある。

そして、どちらもダメという4番のパターンもある。

本当の意味で幸せになるためには、
私はOK、世界もOKにならなきゃいけない。


(清水義久先生のフェーズ4セミナー講義メモより)


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