【人間の器を広げる瞑想法】 - 成功.me

HOME > セミナー便り > 小周天(フェーズ1) > 【人間の器を広げる瞑想法】

【人間の器を広げる瞑想法】

skycloud.jpg

イメージの誘導として、
この1年間の教室に来られた方に、
最初に勉強していただきたいのは、
青い空、白い雲の瞑想です。

これは、旧ユーゴスラビアで開発された
「サジェストペディア」という学習法が元になっている。

これが一番有名になったのは、モスクワオリンピック。
実はこのオリンピックは、最後までやるかやらないか、
危ぶまれていた。日本はアメリカに同調してボイコットした。

モスクワオリンピックは、
結局、開催半年前になって、急にやるときまった。
すると、準備が全然できない。

一番の問題は、通訳が足らない事。
世界中から人がくるのに、用意する時間がない。

「半年しかない」という時点で、400人近くを雇い、
そのうち、200人をセレクトした。
そして半年で、6カ国語を学ばせた。

その時使った加速学習法が、BGMにはバロック音楽を選び、
四拍子、もしくは八拍子で区切りながら、その四拍子のリズムで、
母国語を混ぜて聞かせる方法。それが「サジェストペディア」。

この学習法が成功した理由は、
バロック音楽を聴くのと四拍子のリズムだけではない。

一番重要なのは、青い空、白い雲の誘導瞑想を最初にすること。
その後、バロック音楽と四拍子リズムをとるんだ。

しかし、この部分はカットされてしまい、
だから効果が十分上がらず、自然に廃れた。

実は、青い空と白い雲の瞑想法をやると、
人は頭がよくなってしまう。

1年間の継続セミナーでお渡ししているCDは、
それが元になった瞑想を収録していて、
これをトレーニングしていただくだけで、
非常に幅広い気の能力が開発される。

もちろんそのCDには、
そういうエネルギーも入れてある。

気の能力を出すための背景になっているイメージは、
青い空・白い雲。だから、気の能力を開発できる
根本のイメージトレーニングとして、
青い空と白い雲の瞑想法が重要なんだ。

■人の身体の気

人体の気は、白い煙のように見える。
もわっと白い煙のように糸を引いて見える。

ゆえに、肉体の気とは、
あなたの身体の周りを真っ白い美しい煙が包み込むことで、
あなたの気のエネルギーを補うことができる。

病人とは、この気が薄くなった状態。
自分で自分を補うように、白いエネルギーを思えるようになったら、
元気のない人を白い煙で包むイメージもできるようになる。

相手が牛乳に包まれたように、
相手が見えなくなるように、白い煙で包む。
これだけでヒーリングできる。

もちろん、遠隔でもできる。
手からエネルギーを出してボールを作り、
治療したいAさんを手の中のボールに入れ、
「真っ白い煙に包まれた」とイメージする。

心の中に青い空がある人は、人生で負けたりしない。
自分の心の中にいつでも青い空が出せる人は
どんな困難にも打ち勝つ。

でも、青い空を想像しようと練習しない限り、
自然に思い浮かべることはない。なぜか?
人のイメージ空間は広くないからです。

目を閉じたら、真っ暗になる。
あなたの周りを手探りで、
どのくらいのフィールドを思えるだろうか?
それがあなたの器の大きさ。

普通の人は、自分の目の前しかイメージできない。
困ったとき受け入れられるのは、そのエリアの人だけ。
もっと広かったら2、3人。すると、家族は救える。

愛だとか調和と言いいながら、、
本当に困ったときは、2、3人しか救えない。
人によっては1人しか救えない。
なぜなら、それだけの器を用意できないからだ。

坂本龍馬は、江戸時代に日本という概念をもっていた。
土佐藩しかない時代に、なぜ日本と思えたのか?
それは、彼の心が、そこまで大きかったからだ。

目を閉じて、1人のスペースだったら、1人分しか働けない。
人間の可能性は、内部スペースの大きさに直結している。
それが、人間の器。

あなたが5人しかイメージできかなったら、
5人分の広がりしかもてない。10人だったら、10人。
200人の前で朝礼ができることが思い浮かべられたら、
それだけの器を持つことができる。

海の彼方から広がる、青い空、青い海。
白い雲、原っぱの上でねころがる。

この器には数万人も入る。
だからその瞑想法をするだけで運命は必ず変わる。

気功をやる上で、いろんな能力、技はあるけれど、
その前に、器を広げておくことが必要なんだ。

(清水義久先生 フェーズ1セミナーより)



無料メルマガ

PageTop






掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
コンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを発見した場合は予告無く通報します。