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【消せないマイナスはない】

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幸せか不幸せかということは、足し算、引き算の結果。

プラスのエネルギーが多かったら、幸せ。
マイナスのエネルギーが多かったら、不幸せ。

そしてマイナスのエネルギーと、
プラスのエネルギーは同じ量だけ相殺する。

私たちは、思っただけでプラスのエネルギーが
出せるようになります。それが我々の強み。
道具は要らない。

たとえば、プラスのエネルギーが400あり、
その場にマイナスのエネルギーが500あったら、
相殺してマイナス100。

そこはまだ不幸せ。
しかし私たちはプラスのエネルギーを出し続け、
プラス100出せば、プラスマイナスゼロにできる。

私たちは、どんなことがあってもあきらめない。

「マイナスのエネルギーが多かったんですね。
では、プラスのエネルギーを出しましょう。」と。

皆さんの手からどのくらいの分量が出せるかは、
人それぞれです。

また、必要なエネルギーも
事態の深刻さによって変わります。

ただ「効くか、効かないか」ではない。

マイナスのエネルギー1万を消すためなら、
プラスのエネルギー100を100回やればいい。
そういう発想をする。

私たちが消せないマイナスなど、この宇宙にはない。
少なくとも、この地球上には。

ただし、途中で私たちが諦めるか否かにかかっている。
そのとき、効果を期待しない。

なぜか?必ず勝つからです。
効果を期待せず、今やったことを測定しない。

勝っているに決まっている。
そして、効くか・効かないなんて気にしない。

現象がよくなったら効いているのだから、
今日も明日も延々と送りつづければいい。

日々進化し、プラスのエネルギーの量が増えていくのだから。

一喜一憂しないこと。
事態が変わらないからといて、諦めない。

病気だって諦めない。
難病だからといって、手をこまねいたりしません。
ドクターが絶望的だからといって、私たちは諦めないんだ。

諦めないでエネルギーを送り続けたら、
事態が好転し成功していくんだ。

「先生に習ったノウハウで、
仕事の成功を願ってプラスのエネルギーを出したのに、
よくなりません。私は騙されたのでしょうか。」

そういう考えをする人は、分かっていない。

君のビジネスがどれだけヘたれで、
どれだけマイナスでも、プラスのエネルギーが上回った瞬間、
事態が好転するんだ。

今はまだ、プラスのエネルギーが上回っていないだけ。

現実が変わるというのは、
アナログではなく、ある日突然に好転する。

途中のプロセスでは変化はない。
プラスの減少は感じられないということです。

マイナスが消えた瞬間、次の日からいきなり良くなる。
だからこそ、奇蹟のように見える。

直っていないと思っていた現象が、急によくなる。
思いもよらない方向から救いの手がやってくる。

■このボールの使い方とは?

あなたは普通の努力の上に、
この能力の努力も付加されるから、倍働ける。

人生をショートカットするということではない。
現実に何もせず、ただ待てばいいというわけでもない。

今までやっていたことは、そのままやる。
その上で、この能力を生かしてもらいたいんだ。

「この能力を使ったらなんとかなるんですよね?」
「働かなくてもいいですよね?」
そうではありません。

気のエネルギーによって、あなたの中のノイズが消えていく。

エネルギーのボールを持ったとき、
一番の恩恵を受けているのは、作ったあなたです。

ボールを作ったあと、
そのボールをじっと持ったり、ぼんやり見ていたら、
あなたの目からプラスのエネルギーが吸収されて、
あなたの中のノイズが消えていく。

だから手からエネルギーをだし、
ボールにする練習で、なんとかなる。

■環境の浄化方法

環境をキレイにしたかったら環境にいれる。

もう1つのやり方としては、
エネルギーを入れる対象物を小さくして、
「ボールの中に対象物が入った」と思う。

たとえば大きな部屋を浄化したいなら、
4等分に区切って、
「ボールの中にこの部屋が入った」と温める。

そして「エネルギー充電」として待つと、
入れた場所の内部空間のマイナスが消滅する。

その時は、手がジンジンして温かくなる。
手が温かくなるまで待ってから、空に返せば浄化できる。

(清水義久先生 フェーズ1セミナーより)



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