【別のレールを用意する意味】 - 成功.me

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【別のレールを用意する意味】

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この教室では、1年間のプログラムがあり、
そこでは気功による能力開発を1クール展開していく。

1年という長い期間にも関わらず、
2度、3度と受講されている人もいる。

どういう気持ちで再受講されているのか、
聞いてみたいという気はするんだ。

ただ、僕の話は毎回違います。
僕はセミナーを20年以上やっているけれど、
同じ話をしたことは1回もない。

それが誇りでもあり、
いい加減なところでもあるかもしれない。

ただ、僕の価値観を押し付けるつもりはないので、
気功や能力開発について学ぶための
プロセスだと思っていただければいい。

僕のセミナーで要求することは「できる」ということよりも、
セミナーで学んだことを「手掛かり」にしてもらうことが、
この先ずっと重ねていけるコツだと思うよ。

■別のレールを用意する

セミナーには、色々な立場の方がいるでしょう。
お金も、名誉も、地位もある。

でも、セミナーではまったく忘れてください。
真っ白な自分に戻って、学んでいただきたい。

皆さんには本業である仕事がある。
それはそれで、頑張っていると思います。

人は、本気で何かをするということを、
たった1つだけ、やり続けていくことは、
できないものだからです。

なぜなら、まず集中力や根気が続かない。

だから、趣味や副業など、
もう1つの逃げ道というのは変だけれども
そういうものを持ってほしい。

自分が本気で生きる糧を得ている仕事を
もうひとつ別の観点がから支えていけるような、
技、芸能、趣味を、作っていただきたい。

それには、気功や怪しい世界というのは、
ちょうどいい機会だと僕は思っている。

例えば、学者の方でも一流の人ほど、
他の分野で同じようなものを持っているんだ。

アインシュタインをはじめとするその時代の
量子力学者、ハイゼンベルグもそうですが、
みんな音楽はプロフェッショナルだった。

自分でコンサートを開けるほどの腕前だった。
湯川先生もそうだった。

「あれほど業績をたてながらよく暇があるな」と、
僕も昔は思っていました。

でも彼らの仕事を、その趣味が支えていたのです。
もう1つ別のレールがあったら、走っていける。

別のレールを走って、また元にもどって、
休まずにずっと走っているようなもの。

音楽をやることによって、
自分自身の本業である物理で大きな気づきを得る
というプロセスがあったはずなのだ。

皆さんには、そういうものはありますか?

もちろん、別に音楽でなくていい。
趣味や娯楽という意味ではなく、それは

「人生そのものを支えてくれる何かを、
もうひとつお持ちですか?」ということ。

それは自分の生活の糧を得るための技能や才能以外に、
もう1つくらい、作っていった方がいいと思う。

そしてその中に、
「気の能力」を介入させていただきたいなと思う。

直接伝授を受け「手からエネルギーがでる」と言えば、
あなたの手からエネルギーが出る。
こんなこと、科学ではありえない。
世間で言ったらコンセンサスは得られないだろう。

しかし、僕のセミナーではそれができ、
それが僕にとっては、これは救い。

何もなくても、この技がある。
何もできなくても、この技ができる。

これは科学では一般的に共有できないほどの、
すばらしい才能と能力。

このことが可能になったあなたは、
そのことだけで自分を違う側面から見直すことが
できるのではないだろうか?

(清水義久先生 フェーズ1セミナーより)



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