【気の交流からわかる気でできることの意味】 - 成功.me

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【気の交流からわかる気でできることの意味】

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僕らのセミナーは
フェーズ1&2という1年コースがあるけれど、
特に前半のフェーズ1は地味な世界だ。

気のエネルギーを伝授しているけれど、
「こんなことができて、何になるんだ?」
「もう、あきちゃいました。ツマラナイです」
と思う人もいるかもしれない。

でも、僕個人的には、
「こんなことで、人の命を助けることができる!」
「病気の治療、このことだけでもできる!」
と思っている。

僕にとっては、価値がある。
僕らは、これができるまでに20年を費やした。

もちろん、その費やした時間を後悔はしていない。
好きでやっているのだから。

しかし、あなたがこの先20年間費やす必要はない。
心の眼を開き、あなたが求めていただいたら見つかる。

たとえば、王義之の書がどうであろうが、
柳谷素霊の針がどうであろうが。
関係ないといえば、関係ない。

しかし、どんなものの中にも気が入っているし、
一流の仕事には、一流の気が入っている。

そして、その「一流」をあなたが見つけようとしたら見つかる。

王羲之も柳谷素霊もあなたには関係ないかもしれない。
だけど、君の心の眼が開けば、ここにある業績、
このかすれた文字が、どんな思いで書かれたのか、
ここに秘められた情報とエネルギーがどれほど膨大か、
感じられるようになる。

実は、王義之の書は1枚も残っていない。
現在あるのは全部、模写されたもの。
色々な人たちが、王様に提出する前に、
上をなぞり、同じになるようにコピーにして残した。
その時、どの様な思いだっただろうか?

今と違って、紙を重ねて、
同じになるように何度も書くのは大変だ。
「せめて残しておこう」と必死だった。

でも本物は1枚もない。オリジナルはないのだから。
でも、書いている人はそれぞれ違うけれど、
その人たちが持っていた「なぞりたい」という気持ちや、
いろんなものが乗っていると思う。

■ネガティブなことが存在してもいい

あなたが生きていくことを、何が阻害しているのか?
それは筋力テストを行って判断することもできるし、
慣れればあなたの心で分かるようになるでしょう。

しかし、ここで一番大事なポイントがある。
それは筋力が落ちていくことを、
全部阻害すべき・・・というわけではないこと。

それもあってもいいじゃないかと包み込む。
それが、マンダラ的発想。

「ネガティブなことだって、存在してもいい。」
そのように思えるくらい、大人であってほしい。

たとえば僕は、ヘビメタが好きなんですよ。
でも、ヘビメタの波動は悪い。
筋力テストをすれば、筋力が落ちているし、
トマトに聞かせれば枯れてしまう。

でも、「いいじゃん、そのくらい。許してやれよ」
と思えるくらいの大人になろう。

「先生、なにか食べたいものありますか?」
「コカコーラとケンタッキー。マック」って答えると
「また先生、冗談ばっかり」って言われる。

もしくは、批判的に
「先生、気功師なのにお肉食べるんですね」と言われる。

でも、悪いものも、いいじゃないですか。
いいものを追求するが故に、排斥は不調和だ。

気功の極意は適当。
だから僕は言うことがいつも違う。
それは、固定しないからだ。

道教、タオイストはいい加減ですよ。
その時、その時、適当で、ちょうどいい。
そういうことを目指してください。

たとえば「この方を見た瞬間、喉が詰まった」
という場合、喉の気が詰まったということは、
その人が対人関係のストレスをたくさん抱えている。

人は気と気を交流させて生きている。
喉の気が詰まることは「気にいらない」と思わないと起きない。

そういう時は、あなたとその人の関係性を、
「あれはあれでよかったんだ」とオブラートで包むことで、
だんだん、すっきりしていくと思う。

そして、その人が「あれはあれでよかったんだ」と言った瞬間、
その人を見ている自分も楽になる。

人は気を交流させているからこそ、
そういうことが起こるんだ。

(清水義久先生 フェーズ1セミナーより)



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