【いざというとき盾になる言葉】 - 成功.me

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【いざというとき盾になる言葉】

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人は機械に過ぎない。
あなたは、機械を調律することができる。

たとえば「頭悪い、才能がない」と思っている人は、
自分をチューニングしたことあるのか?
研ぎ澄ますようにトレーニングしたことあるだろうか?
記憶力が悪いと嘆く前に。

たとえば、僕はスプーン曲げをしたかった。
皆さんは超能力などに、興味はないだろうか?
「そんなことができて、何になる?」と人は言うかもしれない。

しかし、できないより、できた方がいいじゃないか。
「そんなことできてどうなる?」と言う前に、
人がそんなことができるのは、別にとんでもないことではない。

それが本当か嘘かではなく、
「できるようになるためには、何をしたらいいですか?」
と考えるほうが重要だ。

それには、ノウハウを聞けばいい。

超能力はあるとか、ないとか言うことで、
歴史に名前が残るのだろうか?

それなら「すげー! どうやってやるの?」
と聞く子供のほうが、納得がいく。

僕のセミナーで
「これで手からエネルギーが出るようになります。」
と伝授を行っているけれど、そういうことも含めて、
新しいあなたが目覚めたと思えばいい。

昨日までのできない自分はおいておき、
これから、毎日毎日、新しい人生が始まると思って欲しい。

■気功法のコツ

人が1度でも体験したことは、情報として
全て心の中に残っている。

つまり、1度でも体験したり、
練習したことは残っているんだ。

だから、5分のトレーニングでも価値があるし、
たとえ10秒のトレーニングでも意味がある。

まとまった時間がとれないから、
練習できないというのは、言い訳だ。

たとえ、ほんのちょっとだとしても、
やっていただけたらいい。

たとえば、手からエネルギーが出るといって、
ボールをつくる。「あ、バスが来ちゃった、やーめた」
そんなたった30秒でも、無駄になっていない。

実際の生活では、細切れの時間が山ほどある。
そういうときに、ちょっとしたコツで、
「うーん、これをやろう」
と、選んでやっていただけたらいいんだ。

5秒の訓練も、5秒の蓄積。無駄にはならないんだ。
これが気功法を行う1つ目のコツだ。

2つ目は、失敗や間違ったこと、
ネガティブな行為をどう取り扱うかだ。

「一度経験したことがずっと残っている」のであれば、
マイナスの行為はできるだけ、カットしておきたい。

自分で引っかかっていることがあるなら、
アファーメーションで消しておく。

その時のアファメーションとは、
「あれはあれでよかったのだ」です。

この言葉を、自分で催眠モードに入ったあと、
言ったらいい。もちろん、催眠モードに入らなくても、
気になった時に言っていただいてもいい。

後悔したことを思い出されてしまったとき、
畏れや、不安。漠然とした不安という、
何の対象だかわからないけれど、すっきりしない時、

「あれはあれでよかったんだ」を3回言う。

だたし、「あれ」がなんであるかと指定しない。
ただその言葉を言えばいいだけ。

具体的に何か浮かんだあと
「あれはあれでよかったのだ」という。

毎日この文章を使っていると、
空手の正拳突きを練習しているように、
どんどん切れ味が増していく。

すると、あなたがネガティブメッセージを受け取った時や、
やられそうになった時には、この言葉を言っただけで、
回復できるようになるんだ。

人生で、一番重要な言葉のひとつ。

なにもないような穏やかなときにも
こんなことを仕込んでおいてもらえると、
いざというとき、盾になる言葉なんだ。

(清水義久先生 フェーズ1セミナーより)



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