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【空間座標を認識する重要性】

炎2.jpg

上級クラスで扱う火のエレメントは、
炎を想像して、関節や経絡やツボを、
移動していくことが練習のひとつになる。

まず、指の先から炎を飛ばすイメージをする。
そして、その炎を身体の関節に乗せて、手首、肘、肩と、
空間座標の炎を動かしながら触っていく。

空間の意識を持続させ、1点に留めておくことを、
くっきりとはっきりと作る。

実は、記憶力がよくなるコツも空間座標の意識による。

たとえば認知症の方を散歩させた後、
今、散歩したコースをもう一度、想像してもらう。
すると、記憶力が上がるようになっている。

これは、記憶回路の中枢である海馬の働きによるもの。
そして海馬にはもう1つの働きがあり、それは空間認識の処理。

■空間認識のワーク

皆さんもやってみよう。
想像の中で自分の部屋を移動していきます。

玄関を開けました。
靴を脱いで上がりました。

階段を上がり、部屋に上がる。
ベッドに座る。

ラーメンを食べることにしよう。
ヤカンを火にかけて、3分のメディテーション。

「このヌードルは私を守りそだてます。いただきます!」
という日常。

これを自分の家の空間座標でリアルに想像して下さい。

いつものテーブルはどんなもので、どのようにあるのか。
電子レンジや水道などの高さ、キッチンまでの距離など、
こういうことを1個1個空想で思い返す。

すると、記憶力がアップしてしまうという練習になります。

■ターゲットを捕捉する

このようなことを、
一度やっておくとよくわかるのだけれど、

今まであなたが作った気のボールはどこに投げていただろうか?
空間認識が甘かったのではないだろうか?

上級クラスで扱う青龍や白虎に頼むのならばいいけれど、
気のエネルギーボールに「〇〇さんに届け」と誘導するとき、
その人のボディの座標を本当に考えているだろうか?

その人が席を立った時、、
先ほどの肝臓の位置はどこだか、わかるだろうか?

目標物がなくなったとき、座標がもうわからなくなる・・・
それでは、ただやっていただけなのです。

人間のボディは小さく、その中に腎臓や肺などつまっている。
もし、中心が外にずれていたら、半分しか当たらない。

せっかくボールを作っても、ずれているかもしれない。

「この人の肺にとどけ。」と想像した次に
「何時かな?」と思った時には、
さきほどのエネルギーボールは時計に行っている。

視線を戻しても、気はあなたがフォーカスした所に届く。
「何時かな?」と思ったとき、そこにボールがくっつく。

つまり、あなたは、時計にエネルギーボールをつけながら、
人の体にさわってヒーリングしてる事になってしまう。

似たようなことをやっていないだろうか?
だから願いが叶わないんだ。だからエネルギーが足りない。

すくなくとも、ターゲットを捕捉するように。
その空間を意識してする。
肝臓腎臓の位置がわからなくても、せめて身体に入れてくれ。

そのためには、最初は5分や10分はやらないと難しいだろう。
「手からエネルギーがでる」と言ってから、
20秒~30秒でもう意識が薄くなっていては・・・。

「手からエネルギーがでる」と言いながら
「炎をどこに入れるのか」を考える。

これが瞑想の訓練になる。
炎をイメージしながら、できたら眠らず緊張せずに。

テンションを維持しながら、身体はリラックス。
ターゲットを捕捉しながら、緊張が高まってはダメ。
身体はくつろげるようになど、異なる訓練を同時にやる。

1点を見つめ続けなくてもいい。目を閉じてもいい。
しかし、手の中にあるイメージは眠らず捕捉し続けるのです。

(清水義久先生 フェーズ3セミナーより)



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