【木のエレメントに愛されるとは】 - 成功.me

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【木のエレメントに愛されるとは】

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■ケルトの儀式

ウェールズの人達は、ケルトの文化はあるけれど
今は文化として、BBCがリアルに受信できる世界であり、
みんながみんな、魔法使い、妖精を信じたりしていない。

しかし、ケルトの人たちは、
自分が話したり思ったりすることで、
都合の悪いことを言いそうになったら、
途中でやめて、木にさわらないといけないと知っている。

「俺さ、この仕事やってさ、
これからもどうなるか・・・(木にさわる)」と、

起きてはいけない出来事を話していたら、
すぐ木に触らないといけないんだ。

東京で出会ったケルトの方がいる。
その方は凄く頭のいい人で、向こうでは議会の通訳をやり、
日本ではコンピュータ関係の仕事をしていたバリバリの現代人。

しかし、「僕のおばあちゃんは魔法使いなんだけど、
僕はそういうこと大嫌いなんだよね。」と言っておきながら、
「僕も仕事が大変で・・・」と木を触りに行く。

また、人から都合の悪いことを言われても触る。
頭の中で思いついたら、ふっと触りにいく。

だから、彼はこう言っていた。
「東京都内は、木に触りにいくと、プラスチックだったりと、
触れる樹木がない」と。

そして、彼の地元のウェールズの人たちの写真を、
見せてもらってびっくりした。みんな明るくストレスフリー。
ひとりひとりが輝いていました。

そして、ゴミの収集車のオジサン、郵便屋さんが来ると、
基本的には「知らない人」であっても、「うちに、孫ができたんだよー」と
普通に話す。みんな身内みたいなもの。

■懐の広い大人になってほしい

僕の知っている人が、古本マニアで、
実際にウェールズの古本市に行った。
でも、会場がどこかわからないほどしょぼかった。

神田の古本屋街を基準にしたら、本当にひどいレベルだけれど、
びっくりしたのは、古本市で古本が売ってないということ。

何をやっているのかと思ったら、
自分の家で、お祝いのようなパーティをやっていた。

そして、外国人の見ず知らずの旅行者である僕の友人に、
「ビール飲んで! 乾杯!」と進めてくる。
共にベロンベロンに酔い、好き放題に食べて解散。

この懐の広さ、凄いと思いません?
日本も昔はそうだったかもしれない。

警戒心ゼロ。全てのものを包みこんだ上で、
受け入れてしまうような懐の広さ。

その人は、そういうのを感じて帰ってきたという。
「大人。ジェントルマン。格好よかった」と言っていた。

木のエレメントに愛されるというのは、
そういうことなんだ。

この上級クラスでドラゴンを身につけ、
色々なことができる皆さんにはそんなジェントルマンになってほしい。

(清水義久先生 フェーズ4断易・周易セミナーより)



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